« 岡堰の水はそれほど深からず鷺は足先浸し風受く | トップページ | 年明けて淋しくありし川面には今朝鴨の群れ戻り来たりぬ »
今日はかなり暖かかった。ただ、暖かさによる上昇気流で地上の細かいホコリや水分が空に舞い上がったせいか、見通しは悪く、筑波山もよく消えなかった。そして夕方頃にはご覧の通り、すっかり雲が厚くなってしまった。
春の鳥の声が戻ってきたし、川では鯉か鮒の跳ねる水音が聞こえる。
というわけで、今日からは「春の歌」とさせていただく。これからも「寒の戻り」はあるようだが、立春もとっくに過ぎたことだし、問題ないだろう。
2026年2月14日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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