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2026年2月14日

春鳥の声戻り来て川面では魚跳ねる音ぱしゃりと響く

260214w

今日はかなり暖かかった。ただ、暖かさによる上昇気流で地上の細かいホコリや水分が空に舞い上がったせいか、見通しは悪く、筑波山もよく消えなかった。そして夕方頃にはご覧の通り、すっかり雲が厚くなってしまった。

春の鳥の声が戻ってきたし、川では鯉か鮒の跳ねる水音が聞こえる。

というわけで、今日からは「春の歌」とさせていただく。これからも「寒の戻り」はあるようだが、立春もとっくに過ぎたことだし、問題ないだろう。

 

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