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2026年2月 1日

寒き朝凍り付きたる川面では白き薄の穂の動かざり

260201

夜明け前はかなり冷えた。目が覚めて裏の川を見ると、川面が凍っているではないか。全面的にではないが、白っぽい薄の穂らしきものが、川面でぴくりとも動かない。昨日の強風で飛ばされて川に落ちたまま、凍ってしまったのだろう。

これまでも凍っていたのかもしれないが、少なくとも私はこの冬初めて気付いた。道理で寒かったわけである。

 

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