« なにゆえに空を紅きに染め昇る朝日はかくも大いなるかな | トップページ | ひむがしの空を覆へる黒雲の晴れさやかなる冬の満月 »
夜明け前はかなり冷えた。目が覚めて裏の川を見ると、川面が凍っているではないか。全面的にではないが、白っぽい薄の穂らしきものが、川面でぴくりとも動かない。昨日の強風で飛ばされて川に落ちたまま、凍ってしまったのだろう。
これまでも凍っていたのかもしれないが、少なくとも私はこの冬初めて気付いた。道理で寒かったわけである。
2026年2月 1日 冬の歌 | 固定リンク Tweet
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