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2026年5月31日

午後七時過ぎて吹き入る風の内に涼しさ覚え溜息をつく

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最近はずいぶん日が長くなり、午後 6時頃までは暑い。ただ、さすがに午後 7時を回ると暗くなり、窓から流れ込む風に少しは涼しさを感じるようになる。この写真は 7時 50分頃に撮影したものだ。

さて、明日からは 6月である。やがて 1年の折り返し点も近く、やがて暗くなっても蒸し暑い頃となる。

 

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2026年5月30日

雲一つなき青空の下自動車の窓全開で走る昼過ぎ

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今日は朝からずっと脱けるような青空のいい天気だった。気温もぐんぐん上がり、初夏と言うより真夏に近い様相だった。

写真は今日、クルマの窓を全開にして走った郊外の道。あまり気持ちがいいので、道端に停まってスマホのカメラのサッターを切った。

 

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2026年5月29日

青空の下で解体始まるは火事で焼けたるラーメン店跡

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今日、つくばの市街地を通って帰宅する途中、今年 1月 31日付の今日の一撃で触れた(参照)ラーメン店大勝軒の焼け跡の解体撤去作業が始まっているのに気付いた。

火災があったのは 1月 27日だったのだから、4ヶ月も焼けたままで放りっぱなしだったわけだが、ようやく片付けられるわけだ。この通りを通る度に「やれやれ」と溜息をついていたのだが、ようやくその溜息から解放されそうだ。

 

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2026年5月28日

我が宿の裏の二本の木槿の木一本枯れてしまひたるらし

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今年は裏の空き地のムクゲの葉の茂るのが遅い気がしている。

2本の木が並んで生えているのだが、写真の右側の木はほとんど枯れてしまっているようだ。写真ではほんの一部しか映っていないのだが、おわかり頂けるかもしれない。そのうち刈ってしまう方がいいかもしれない。

来月になればいつものように咲き始めるのだろうが、ちょっと心配だ。

 

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2026年5月27日

南より吹きくる風の湿り気の高く川面に映る黒雲

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今日は朝から曇り空で、かなり湿度が高い一日だった。

明日はさらに湿度が上がり、昼間は蒸し暑くなってしまいそうだ。にわか雨の可能性もあるというから、注意が必要だ。

 

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2026年5月26日

曇りたる大型ショッピングセンターの敷地貫く駐車場通路

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今日は朝方は晴れていたが、昼前から曇りがちの天気となった。ただ湿っぽい感じはするものの気温は高い。

近所の大型ショッピングセンターで買い物をした時の駐車場の様子である。さすがに大型の店舗なだけに、駐車場も広い。

 

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2026年5月25日

三日間肌寒かりし筑波の地に陽射しを連れて我は戻りき

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広島に出張して、昨夜はその足で都内で開催された高校時代の同級会に出席、今日の午前 10時頃に自宅に戻った。写真は朝の取手駅である。ずいぶん天気がいい。

22日に自宅を出た時は今にも雨の降りそうな空模様で肌寒いほどだったが、広島に着いてからは晴れたり曇ったりの天気になり、かなり暑かった。

その間、地元の筑波は季節が戻ったほどの低温だったらしいが、私が戻ったとたんに晴れ上がり、気温も夏になってしまった。私は本当に晴れ男である。

 

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2026年5月24日

三原なる城の高みに駅舎より登れば堀に鯉ぞ集へる

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せっかく三原駅前のホテルに泊まったのだからと、朝の新幹線に乗る前に三原城跡を見物してみた。

何でも山陽本線と山陽新幹線は、三原城の本丸跡のど真ん中を横切っているもののようで、駅に隣接する天守台に、駅から直接登ることができる。

上から見下ろすと、堀にたくさんの錦鯉がいて餌をたべているようだった。

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2026年5月23日

標高の低き緑の山々を眺めて走る山陽本線

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広島での仕事を終え、今日は隣の三原市のホテルに泊まっている。

上の写真は広島から三原への移動の途中、山陽本線の電車の窓から撮ったもの。なかなかきれいな景色が続いていた。

空は午後から急に曇ってきたものの、雨は降らずに済んだ。やはり私は晴れ男である。

 

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2026年5月22日

安芸国の海田市てふ川の水青空映し透明に流る

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出張で広島に来ている。仕事の本番は明日で、今日はそのための前泊だ。

泊まっているホテルは広島の中心街からちょっと外れた海田市というところにあり、そばを海田市川というらしい川が流れている。水がとてもきれいで透明度が高く、川底の石がはっきりと見える。そして辺りの木や建物、青い空もきれいに映っている。

我が家の裏の川は全然透明じゃないから、この川はうらやましい。

 

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2026年5月21日

田の水に青空映すことのなき雨を見ながら旅の支度す

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久し振りの雨、しかも時々本格的にざっと降る雨である。田の水に空が青く映っていない光景を、久し振りで見た気がする。

明日から広島に出張で、日曜日は都内で高校時代の同窓会に出席して帰宅できないので、3泊4日の旅となる。予報によればつくばを出る頃はまだ雨が残っているが、広島に着く頃には晴れていて、翌日も雨は降らずに済みそうだ。そして土日の都内も降らないという予報である。

相変わらずの晴れ男で、ありがたいことである。

 

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2026年5月20日

青空の続き来たりて緑濃き姿に変はる筑波の里の田

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青空がしばらく続き、田植えを終えたばかりの筑波の田んぼの緑が濃くなってきた。

先週までは空の色を映すばかりだったが、今は風にそよぐ苗の色が目立つ。

 

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2026年5月19日

青空といへど彼方の筑波嶺は不思議なまでに霞みゐるなり

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このところ快晴に近い天気が続いているが、筑波山が不思議なほどに霞んでしまっている。

冬の間はとてもくっきりと見える筑波山だが、夏になると上天気でも霞んで見える。これ、湿度が高いためだ。今後はますます湿度が上がるから、くっきりとした姿の見えることが減るだろう。

 

 

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2026年5月18日

日の暮れて帰り来たりて裏窓を開ければ響く牛蛙の声

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ほぼ一日中外出していて、日が暮れる直前頃に帰ってきた。

日が長いと言っても、午後 7時を過ぎればすっかり夜である。窓を開け放していて、ちょうどいい涼しさで、裏の川原からウシガエルの大きな鳴き声が聞こえる。

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2026年5月17日

晴れ渡る夏空の元ぎゃあぎゃあと尾長の声の響き渡れリ

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今日も朝から上天気。

朝食を食べている頃から、外でやたらうるさい「ギャア! ギャア!」という声がしていた。姿は見えないが、どうやらオナガの鳴き声である。オナガというのは見た目はとても上品で美しいのだが、なにぶんカラスの仲間だけあって、鳴き声との落差が大きい。

いずれにしてもすっかり夏だ。日中は汗をかくほどである。

 

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2026年5月16日

夜更けてのバスの車窓に映り込む裏返しの文字様々にあり

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奈良から戻ってきた。

日がとっぷり暮れて取手駅前発のバスに乗り込んで窓の外を見ると、本物の夜景と、窓ガラスに映り込んだいろいろな裏返しの電光表示が一緒くたになって、なんだか不思議な感覚になってしまう。

 

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2026年5月15日

夕方の奈良公園の鹿たちに鹿せんべいを与ふ叶はず

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Today's Crack の方にも書いたように(参照)、仕事で奈良に来ている。

奈良公園で、鹿たちに鹿せんべいを食べさせたかったのだが、ちょっと時間が遅すぎて(夕方 5時頃)、鹿せんべいは終わっちゃってるみたいだった。後で調べてみると、夕方は園内 2か所の鹿せんべい自動販売機で売っているらしいのだが、まったく気付かなかった。

そんなわけで、今日は何も食べさせずに、頭を撫でただけで終わってしまった。残念。

それにしても暑かった。天気予報に寄れば、明日は真夏日になってしまうらしい。

 

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2026年5月14日

暑き日の二日続けて昼過ぎに蛙の声の大きくなりぬ

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今日も昼過ぎまで晴れて、3時頃から急に雲が多くなった。2日続けて同じような天気である。蛙の鳴き声が急に大きくなったのも同じだ。

明日は奈良に出発である。

 

 

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2026年5月13日

雨粒のフロントガラスに付きをれば賑やかに鳴く筑波の蛙

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今日は昼頃までは上天気だったが、午後 3時を過ぎて急に空が曇ってきた。そしてスマホの天気予報では、午後 4時頃から「大雨の可能性も」なんてことになっていた。

ただ実際には「大雨」どころか「フツーの雨降り」にもならない。外に出てみると、確かに車のフロントガラスに雨粒がついていたが、傘を差すほどの降りでもない。

そうこうしているうちにまた少し明るさが戻ってしまった。ただ、川原ではウシガエル、ガマガエル、アマガエルがとても賑やかである。

 

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2026年5月12日

日暮れれば蛙の声の様々に響き渡れる筑波の夏よ

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昨日に続いて、田植え直後の田の様子である。午後 4時を過ぎても太陽の位置が高いので、写真としても綺麗に見える。

そして陽が沈んでしまうと、カエルの合唱が響き始める。5月 7日付の「今日の一撃」に書いたようにウシガエルも鳴き始めた(参照)ので、ガマガエル、アマガエルの声と重なって、なかなか賑やかだ。

 

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2026年5月11日

電柱に沿ふが如くに並びゐる白雲照らす夏の陽射しよ

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今日は面白い写真を撮ることができた。

田んぼの中で列をなしている電柱の彼方に、沿うように並ぶ白雲の列である。遠近法で連なって、遙か彼方の一点に集約しそうに見えてしまう。

それを上から照らす太陽は、まさに夏の様相だ。

 

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2026年5月10日

数日を蕾のままで過ごしたる車輪梅こそ今日咲きにけれ

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今月 5日に、我が家の裏の空き地のシャリンバイの蕾が開きかけていると書いた(参照)が、今日見ると、その蕾がしっかりと開いていた。初夏の雰囲気そのものである。

ほかの枝を見ても蕾らしきものは見当たらないから、今月末あたりに続いて花芽が出るか、あるいは来年まで咲かないかだろう。できればもっと咲いてもらいたいのだが。

 

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2026年5月 9日

乾きたる畑で初夏の陽射し浴びほろりと丸き葱坊主立つ

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近くで通りかかったネギ畑にネギ坊主が一杯できていた。

「葱坊主」は俳句だと春の季語だが、ここは俳句ではないから読み込んでおこう。

 

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2026年5月 8日

蒲公英の少なくなりし川土手に白詰草の白き花増ゆ

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川土手にクローバーが増えてきた。

ちょっと前まではタンポポが多かったが、今はクローバーに覆われている。この状態が真夏になっても続くだろう。

 

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2026年5月 7日

車輪梅に繁る青葉と同色の青虫ありてそっと獲りたり

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裏のシャリンバイの木の枝に、アオムシがいた。

見かけだけでは、綺麗な蝶になるのか蛾になるのかわからない。ただ、葉を食い荒らされてしまうので、そっと採って草地に移動してもらった。

 

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2026年5月 6日

初夏の陽を受けて見事に咲き誇り我こそ薔薇と示せる花よ

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3日前の 5月 3日の歌で紹介した、隣の空き地のバラが、さらに大きく開いて「大輪の薔薇」になった。午後からの陽に照らされて、見事な様相とを示している。「薔薇とは、かくなるものなり」と言っているようだ。

このバラの花が散ったらどうなるのかと、第二、第三の蕾を探したのだが、まだそれは出現していないようだ。かなり時間をかけて、今月の終わりか来月頃にまた花を咲かせてくれるだろう。楽しみである。

 

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2026年5月 5日

剪定に負けず小さき蕾付け車輪梅は今咲かむとぞする

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今日の午後、ふと見ると我が家の隣の空き地でシャリンバイの蕾が膨らんでいた。

年明け頃、この空き地の木々が大きくなりすぎたので、大々的に剪定した。シャリンバイの木も枝をかなり刈り込んでしまったので、今年は花が咲かないかもしれないと思っていたのだが、ちゃんと頑張ってくれているようで、嬉しくなってしまった。

あと 1〜2ヶ月したら、もっと蕾が出てくるかもしれない。

 

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2026年5月 4日

広き田に細き緑の縞模様ありて田植えの進めるを知る

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夜中から朝方まで、とんでもない強風が吹き荒れていたが、午前 8時頃から風は止み、急速に青空が広がった。そして気温までどんどん上がり、当たり前のように夏日の条件となる 25℃ を過ぎて 27℃ をも越してしまった。

もうほとんど夏である。昨日と違って湿度が高いので、少し動いただけで汗をかく。

近くの田の道を通ると、田植えが急に進んでいた。苗が小さいので気付きにくいが、よく見ると細い緑の縞模様が続いているのでわかる。

 

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2026年5月 3日

雲晴れて青空のぞく初夏の日に開ける薔薇の風に揺れゐる

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裏の空き地のバラの蕾が一つだけきれいに開いた。

今後も少しずつ咲いていくだろう。楽しみである。

 

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2026年5月 2日

連休の初日の国道十六号走り戻りぬ青空のもと

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今日は仕事で千葉に行き、昼過ぎ頃に帰ってきた。写真は国道 16号線の帰路で、赤信号で停まった際に撮ったものである。

この部分だけは空いて気持ちが良かったが、あとはかなり混雑する場所が多かった。5連休の初日なので、仕方のないことなのだろう。

ちなみに気温は 26〜27℃ まで上がり、カラリとした初夏の暑さだったので、今日から「夏の歌」とさせていただく。

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2026年5月 1日

昼前の土砂降り過ぎて晴れ渡り満月昇る夕べとなりぬ

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今朝は土砂降りで、所用があって 10時頃にクルマで出かけたときもかなりの降りだった。ところが帰路に入った午後 1時頃から天気は急速に回復し始め、2時過ぎには青空になってしまった。まるで別の日が来たような気がするほどの違いだった。

そして夜になるときれいな満月が昇った。明日は一日晴れて気温も上がり、夏日になるという。

 

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