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今日は久し振りで抜けるような青空が戻った。
茨城県の郊外の道をクルマで走ると、あちこちで栗の木に花がついている。花と言っても栗の場合はいわゆる花っぽいものではなく、フワフワの紐状のものが垂れ下がっているだけなのだが、それはそれで風情がある。
ただ、今年は栗の花の咲くのがいつもの年より早い気がする。まだ 6月の初めというのに、こんなにぎっしり咲いているというのは、やはり温暖化のせいなのかもしれない。
2026年6月 6日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
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