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2026年6月19日

熊本の旅は天気と鉄道の隙間に潜り滞りなし

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熊本県北部の山鹿市での仕事から午後 4時頃に熊本市内に戻ってきた。ちょうどその頃、市内は土砂降りの雨で、駅前の舗道の屋根からは滝のような雨水が落ちていた。

しばらくすると雨はやや小降りになったが、さっきまでいた熊本県北部は警戒が必要なほどの大雨になったらしい。まるで「滑り込みセーフ」みたいなことだったようだ。

さらに、「今日の一撃」の「追記」にも書いたのだが、こんなことまでわかった。

本日は急いで仕事をし、昼過ぎに仕上げて早めに帰ることもまったく不可能というわけではなかったが、大事を取って午後 2時過ぎまで時間をかけたので、今夜は熊本市内に宿泊する。

ホテルについてしばらくしたところで、「東海道新幹線 東京ー広島間で運転見合わせ 浜松駅で線路に人が立ち入り 運転再開めど立たず」というニュースが入ってきた。ということは急いで帰っても途中で足止めを食らい、どうしようもなくなっていたわけだ。

今回の出張は、何だかんだで「スレスレでセーフ」だったわけだ。

 

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