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2026年7月31日

青空の見ゆる昼間はただ暑く夕立降れば蒸すつくばの地

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今日も猛烈な暑さだった。朝のうちは曇っていたのだが、昼前から青空が広がり、外に出るとそれだけで汗が噴き出す。

昨日と同じような写真で恐縮だが、ほかにきちんとした写真を撮る意欲が湧かないので勘弁していただく。

日が暮れかかってから猛烈な夕立で、多少地面が冷やされたが、それはそれで、こんどは湿度が高くなって凌ぎにくい。こんな贅沢を言っていると、熊本の被災者の方々には申し訳ないのだが。

 

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2026年7月30日

手に触るる壁も手すりも体温を優に越えゐる蒸し暑き午後

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暑い。暑いだけではなく、湿度まで高く、エアコンの効いた部屋から一歩出るとまるで風呂に入ったような蒸し暑さである。壁も階段の手すりも、手に触れるもの全てが熱い。屋外はさらにムッとしてしまうほどの暑さだ。

日曜まではこの暑さが続くようで、しばらくの辛抱である。それにしても、停電と断水が続く熊本の人たちは大変だ。

 

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2026年7月29日

川渡る風蒸し暑き夕暮れに明日は真夏日との予報聞く

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今日は曇りがちだったが、真夏日一歩手前まで熱くなった。川を渡ってくる風が、少しも涼しくない。むしろ湿度が高くてたまらないほどだ。

このまま熱帯夜となって、明日は完全に真夏日になるらしい。

 

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2026年7月28日

田の道を通れば青き色のうち既に稲穂の出始めてをり

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今日はまだそれほどの猛暑にはならなかったが、それでも最高気温は 30℃ ちかくにまで達し、午後 4時過ぎには猛烈な夕立が降った。そしてその頃には熊本で大地震まで起きている。

近所の田の道を通ると、既に稲穂が出始めているのがわかる。この暑さのせいだろうか。来月には稲刈りになってしまうのだろう。

 

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2026年7月27日

明日はまた真夏日戻るとの予報涼しき風の夕べに聞けり

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取手駅前まで行ったついでに窓口まで脚を伸ばし、来月の岐阜出張の特急券を購入した。上の写真は取手駅西口から見た風景である。

朝のうちは曇っていたが、午後になると青空が広がっていた。明日はまた真夏日が戻ってくるという予報である。

 

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2026年7月26日

突然の雷鳴そして大雨の夕刻過ぎて地は冷やされき

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誕生日の今日、夕飯頃になったら急に空が暗くなり、遠くでゴロゴロと雷が鳴り出した。上の写真はその時の空の様子である。

「ここらで一雨来てくれれば、地面が冷やされてありがたいね」なんて呑気なことを言っていると、突然間近でもの凄い雷鳴が轟き、ほとんど同時に周囲が見えないほどの大雨になった。

この雨は 1時間ちょっとで止んでくれたが、地面を冷やす効果は抜群だったようだ。おかげで明日のつくば周辺は「真夏日」にならずに済むらしい。

 

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2026年7月25日

触るるものみな熱かりし昨夜より僅かに凌ぎやすき今夜よ

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本日付の "Today's Crack" にも書いたが、とにかく猛烈な暑さで、しばらく外にいるだけで頭がクラクラするほどだった。

ところが夕方過ぎから少しだけ暑さが鎮まって、日が暮れると昨日ほどの熱帯夜的様相ではない。昨夜はエアコンの効いた部屋から一歩廊下に出ると、壁でも階段の手すりでも、触れるもの全てが熱かったが、今夜はそれほどでもないのだ。

天気予報でも明日の最高気温は今日より下がるようだ。とはいえ、辛うじて「猛暑日」にはならないという程度のことだが。

 

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2026年7月24日

昨夜より激しき雨の降り注ぎ地の冷やされてありがたきかな

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昨夜はかなり激しい雨が降って、地面が冷やされたおかげで、少しはぐっすり眠れた。夜が明けてからも晴れたり曇ったりで、日が射しっぱなしということがない。そのせいか、昨日よりは少しだけ気温が低い。

ありがたいことだ。

 

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2026年7月23日

田の稲の見る間に高く育ちゐて彼方の空は青過ぎる青

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毎日毎日、口に出るのは「暑い」という言葉しかないんじゃないかと思うほどの暑さである。今日は静岡で 41.1℃ という気温を記録したらしい。最近は風呂でもそんな温度にしない。

周囲の田を見ると、稲の生育がものすごく早いような気がする。まだ 7月下旬だというのに、来週辺りは穂がつきそうな気がするほどだ。

そしてその彼方の空はどうでもいいほど青い。

 

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2026年7月22日

灼熱の中で木槿は焼け焦げもせずに健気に花咲かせをり

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今日もただひたすら暑い。いろいろ用があってあちこちクルマで出かけ、冷房の効いた車内で運転している間はいいのだが、目的地に着いてクルマのドアを開けると、それだけで目が眩むほど熱い。駐車場は広くコンクリート張りだから、照り返しももの凄いのだ。

家に帰ると、フェンス脇のピンクのムクゲの花が増えていた。春に大々的に剪定したので、今夏は花がやや少なめだが、それなりに頑張ってさいている。

よくまあ焼け焦げもせずに咲いていられるものだと感心してしまう。

 

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2026年7月21日

酷暑日といふ名が初の適用となりたる午後の積乱雲よ

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暑い。ただひたすら暑い。昨日も暑かったが、今日はさらに暑く、全国 3か所で 40℃ を越えて、「酷暑日」という名称が定められて初の適用となったらしい。

予報によれば明日はさらに暑くなると言う。勘弁してもらいたいものだ。

今日の午後 4時半頃にクルマで帰宅する途中で周囲を見ると、北東方向にモクモクと盛り上がって、てっぺんが「かなとこ雲」になっていた積乱雲が、さすがに薄くなっていた。雷注意報が出ていたが、これならもう心配はないだろう。

 

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2026年7月20日

青過ぎる空の下にて梅雨明けと聞けども心踊ることなし

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関東甲信・東海の梅雨明け宣言が出された。とにかく暑い。暑すぎる。

昔は梅雨明けと聞けば「ついに夏だ!」と心が躍ったものだが、この暑さが 10月まで続くのだと思うと、「勘弁してくれよ」と言いたくなってしまう。

 

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2026年7月19日

刈りたての緑の草が一日で焦げて茶色に変わりゐたりき

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大変な暑さである。

昨日、町内会で界隈の草刈り作業をしたのだが、土手の草が刈った翌日にはほとんど茶色に焦げたように変色してしまっている。

明日はさらに暑くなるらしいから、気を付けなければ。

 

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2026年7月18日

黒雲の彼方の隙に辛うじて青空見ゆる今日の岡堰

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関東の梅雨明けはまだ先のようで、今日もずっと曇りがちの上に時々小雨が降った。

ただ、岡堰から西の方角を見ると、雲の隙間に薄らと青空が見える。あれが広がってくれば梅雨が明けるのだろうが、そうなると今度は猛暑になってしまうのだろう。

 

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2026年7月17日

坂東のゲリラ豪雨の黒雲を潜り潜りてつくばに着けり

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奈良から戻ってきた。天気予報によれば関東はゲリラ豪雨に襲われそうなので、新幹線の座席指定を早めに変更してどこにも寄り道せずに帰って来たのだが、昼頃に横浜にさしかかった辺りから猛烈な雨になった。

窓の外がまともに見えないほどの豪雨で、ようやく東京駅に着いて上野駅に向かおうとしたのだが、乗った山手線がなかなか動かない。どうしたのかと思っていると、「後続の電車が豪雨のためドアが締まらなくなっておりますので、時間調整のために 3分遅れで出発します」なんてアナウンスが流れた。

無事に常磐線に乗り換えてからも豪雨は続き、利根川を越えて取手に着くとようやく雨は止んでいた。上の画像はその時間帯の雨雲の様子である。常磐線沿線が水色や青になっているのは活発な雨雲がかかっていることを示すが、都内から船橋にかけての湾岸はそれどころではなく、赤く染められている。

とにかく関東は、局所的に相当の豪雨になったところがあるようだ。

いずれにしても、取手で常磐線を降りてからは雨が止んでいたので、我ながらありがたい晴れ男振りである。

 

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2026年7月16日

夕刻となりても古都の駅前は日陰といへど汗流れ落つ

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奈良県での仕事をやっと終えて、夕刻になって奈良市内に戻った。写真は奈良駅前の様子。

午後 5時を過ぎても空は明るく青く、電車を降りると体から汗が噴き出す。気温はまだまだ 35℃以上ありそうだ。

明日はどこにも寄り道しないで、早々に帰ろうと思っている。

 

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2026年7月15日

市街地に奈良公園より下り来て緑の力の偉大さを知る

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奈良に出張している。実際の仕事は明日の朝からで、今日は奈良入りしただけなので、日が暮れる前に奈良公園に行って鹿たちに会ってきた。本日の Today's Crack に書いたように(参照)、私はどういうわけか鹿が大好きで、奈良に来ると会わずにはいられないのである。

で、奈良公園への道を汗水垂らして上り、鹿たちに「鹿せんべい」をあげて戻ってきたのだった。

そして気付いたのだが、奈良公園は市街地より少しだけ高台にあって、しかも緑が豊富なのでそれほど暑さを感じない。ところが再び市街地に降りてくるとまたしても暑苦しく、汗水が流れる。

「緑の力(グリーン・パワー)」というのは、大したものなのだ。

 

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2026年7月14日

この夏は赤詰草の増え育ち紅白に染め分けらるる土手

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裏の土手を散歩して気付いたのだが、人の歩いた踏み分け道のような細い隙間を境に、片側がアカツメグサ、反対側がシロツメグサとはっきり分かれているところがかなりある。

今月 7日の和歌ログに書いたように(参照)、今年はアカツメグサがずいぶん増えていて、こんな具合になっているところがかなりあるのだ。図らずも「紅白の詰め草道」となっているわけだ。

 

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2026年7月13日

空き地では木槿の花の咲き始め明日には梅雨が明けるともいふ

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今日も天気はぐずつき気味で、昼前には雨が降り始めた。

裏の空き地のムクゲの花が大きく開いている。明日は天気が回復するとの予報で、もしかしたら梅雨も明けるかもしれない。

 

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2026年7月12日

筑波嶺の頂き覆ふ雲晴れて梅雨の明けゆく頃とはなるか

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今日は朝から曇りがちで、時々雨がぱらつく天気だった。

写真は筑波山の様子。頂上付近は薄らと雲に隠れ気味だ。火曜日頃から晴れ間が出て、梅雨明けになりそうだともいう。

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2026年7月11日

全粒粉百パーセントでこね上げて一晩寝かせパンを焼くなり

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毎週恒例のパン作りをした。今回からちょっと小麦粉を変えたので、ちょっと茶色っぽくなっている。これまで使っていたのは全粒粉ブレンドだったが、近頃 Amazon から姿を消したので全粒粉 100%のものにした。

写真ではわかりにくいが、小麦粉は 2kg 使っていてかなり大きな玉になっている。このくらいだと、こねるにもかなりの体力が必要だ、

一晩寝かせてから焼くので、どんなパンになるか楽しみだ。

 

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2026年7月10日

梅雨明けの如き見事な青空の下で長距離運転をせり

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所用があり、埼玉県の越谷までクルマで往復した。これで 2日連続の埼玉だ。明るいうちに帰宅できたのでまだよかったが、夏風邪が治ったばかり(参照)なので、さすがに疲れた。

明日は一日大人しくしていよう。それにしても、梅雨が明けてしまったような青空だ。

 

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2026年7月 9日

川越の地まで車で往復し夏空も早暮れかけてをり

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仕事で埼玉県の川越までクルマで行った。出かけたのが朝の 8:30 で、帰宅したのが 19:30。このうち、往復で 6時間がクルマの運転ということになった。結構なハードスケジュールである。

日中は晴れてかなりの暑さになった。いよいよ夏本番だ。

 

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2026年7月 8日

梅雨明けの西日本から青空を分けてもらひし如きこの日よ

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九州北部、中国、近畿で梅雨明けしたらしい。関東もそうなんじゃないかと思うほど、岡堰では見事な青空が広がったのだが、週明けから曇りや雨が続くという予報のため、梅雨明けはまだ先らしい。

明日は川越に出張だが、天気はもつようで、来週は奈良で、これも大丈夫のようだ。

我ながら晴れ男ぶりがありがたい。

 

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2026年7月 7日

敷石の上で小さきかなへびは梅雨の日を浴びじつと動かず

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庭の敷石にカナヘビが現れて、しばらく動かずに日を浴びていた。

カナヘビはは虫類だが体の表面がさらさらしていてとてもかわいい。我が家の娘たちが子どもの頃はいつも捕まえてきて、ガラス瓶に入れて飼っていたものだ。

【7月 8日 追記】

カナヘビは「ヘビ」という名が付いているが、写真のように足が 4本あり、トカゲのような形で、「ヘビ」ではない。念のため。

 

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2026年7月 6日

我が宿の庭から土手で夏中を薄紅葵健気にぞ咲く

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我が家のフェンスに沿ってマロウの花が綺麗に咲き誇っている。

和名はウスベニアオイ(薄紅葵)と言い、ここに引っ越して来た 40年以上前に妻が種から育てたものだ。放っておけば毎年ピンクの花を咲かせてくれる。

これから秋口にかけてずっと咲いてくれるので楽しみだ。

 

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2026年7月 5日

春先の剪定を経て梅雨となり小さく咲ける額紫陽花よ

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最近はバタバタと忙しいので気付かなかったが、我が家のフェンスの外でガクアジサイが咲いている。春先にかなり大胆に剪定したので、今年はかなり小さくしか咲かないようだ。

関東甲信越の梅雨明けは今月 20日頃との予想だから、まだ半月も先だ。その前に川越と奈良に出張予定があるのだが、まあ、いつもの通り雨には降られずに済むだろう。

 

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2026年7月 4日

この年の梅雨空の下川土手に増えて咲きゐる赤詰草よ

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裏の土手にアカツメクサが咲いている。

去年まではシロツメクサが多く咲いている中でアカツメクサがチラホラ咲くという程度だったのだが、今年はアカツメクサがかなり多くなっている。

気候が変わったせいなのか、これまでとは違った草や花が増えている気がしてしまう。

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2026年7月 3日

梅雨空の下で常磐線に沿ふ芸大生の壁画見下ろす

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福島への出張で結構疲れたので、今日はのんびりと過ごした。

写真は用事で行った取手の駅の様子。ホームの下に見える壁の絵は、芸大生の作品らしい。

 

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2026年7月 2日

梅雨空を常に見上げて雨雲の隙間のうちに戻り来たれり

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福島への出張から戻ってきた。

Today's Cradk の今日の記事にも書いたように、帰路もずっと雨だったが、つくば付近まで来てようやく止んだ。とはいうもの、暗い曇り空には変わりがない。写真は岡堰の様子。

沖縄近辺は梅雨明けしたようだが、関東はまだまだこれからなのだろう。

 

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2026年7月 1日

大いなる口開け餌を待つ雛に健気に餌を運ぶ燕よ

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上の写真は、本日の福島出張で立ち寄った「道の駅」にあったツバメの巣。親鶏がせっせと餌を運んでおり、巣の中では雛たちが大きな口を開けて待っている。

それにしても、雛鳥の口って大きい。

 

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