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2026年7月17日
坂東のゲリラ豪雨の黒雲を潜り潜りてつくばに着けり
奈良から戻ってきた。天気予報によれば関東はゲリラ豪雨に襲われそうなので、新幹線の座席指定を早めに変更してどこにも寄り道せずに帰って来たのだが、昼頃に横浜にさしかかった辺りから猛烈な雨になった。
窓の外がまともに見えないほどの豪雨で、ようやく東京駅に着いて上野駅に向かおうとしたのだが、乗った山手線がなかなか動かない。どうしたのかと思っていると、「後続の電車が豪雨のためドアが締まらなくなっておりますので、時間調整のために 3分遅れで出発します」なんてアナウンスが流れた。
無事に常磐線に乗り換えてからも豪雨は続き、利根川を越えて取手に着くとようやく雨は止んでいた。上の画像はその時間帯の雨雲の様子である。常磐線沿線が水色や青になっているのは活発な雨雲がかかっていることを示すが、都内から船橋にかけての湾岸はそれどころではなく、赤く染められている。
とにかく関東は、局所的に相当の豪雨になったところがあるようだ。
いずれにしても、取手で常磐線を降りてからは雨が止んでいたので、我ながらありがたい晴れ男振りである。
2026年7月16日
2026年7月15日
市街地に奈良公園より下り来て緑の力の偉大さを知る
奈良に出張している。実際の仕事は明日の朝からで、今日は奈良入りしただけなので、日が暮れる前に奈良公園に行って鹿たちに会ってきた。本日の Today's Crack に書いたように(参照)、私はどういうわけか鹿が大好きで、奈良に来ると会わずにはいられないのである。
で、奈良公園への道を汗水垂らして上り、鹿たちに「鹿せんべい」をあげて戻ってきたのだった。
そして気付いたのだが、奈良公園は市街地より少しだけ高台にあって、しかも緑が豊富なのでそれほど暑さを感じない。ところが再び市街地に降りてくるとまたしても暑苦しく、汗水が流れる。
「緑の力(グリーン・パワー)」というのは、大したものなのだ。
2026年7月14日
この夏は赤詰草の増え育ち紅白に染め分けらるる土手
裏の土手を散歩して気付いたのだが、人の歩いた踏み分け道のような細い隙間を境に、片側がアカツメグサ、反対側がシロツメグサとはっきり分かれているところがかなりある。
今月 7日の和歌ログに書いたように(参照)、今年はアカツメグサがずいぶん増えていて、こんな具合になっているところがかなりあるのだ。図らずも「紅白の詰め草道」となっているわけだ。
2026年7月13日
2026年7月12日
筑波嶺の頂き覆ふ雲晴れて梅雨の明けゆく頃とはなるか

今日は朝から曇りがちで、時々雨がぱらつく天気だった。
写真は筑波山の様子。頂上付近は薄らと雲に隠れ気味だ。火曜日頃から晴れ間が出て、梅雨明けになりそうだともいう。
2026年7月11日
2026年7月10日
梅雨明けの如き見事な青空の下で長距離運転をせり
所用があり、埼玉県の越谷までクルマで往復した。これで 2日連続の埼玉だ。明るいうちに帰宅できたのでまだよかったが、夏風邪が治ったばかり(参照)なので、さすがに疲れた。
明日は一日大人しくしていよう。それにしても、梅雨が明けてしまったような青空だ。


































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