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2026年7月17日

坂東のゲリラ豪雨の黒雲を潜り潜りてつくばに着けり

260717w

奈良から戻ってきた。天気予報によれば関東はゲリラ豪雨に襲われそうなので、新幹線の座席指定を早めに変更してどこにも寄り道せずに帰って来たのだが、昼頃に横浜にさしかかった辺りから猛烈な雨になった。

窓の外がまともに見えないほどの豪雨で、ようやく東京駅に着いて上野駅に向かおうとしたのだが、乗った山手線がなかなか動かない。どうしたのかと思っていると、「後続の電車が豪雨のためドアが締まらなくなっておりますので、時間調整のために 3分遅れで出発します」なんてアナウンスが流れた。

無事に常磐線に乗り換えてからも豪雨は続き、利根川を越えて取手に着くとようやく雨は止んでいた。上の画像はその時間帯の雨雲の様子である。常磐線沿線が水色や青になっているのは活発な雨雲がかかっていることを示すが、都内から船橋にかけての湾岸はそれどころではなく、赤く染められている。

とにかく関東は、局所的に相当の豪雨になったところがあるようだ。

いずれにしても、取手で常磐線を降りてからは雨が止んでいたので、我ながらありがたい晴れ男振りである。

 

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