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2026年8月31日

塀際の木槿の蕾の先弾け白き花びら開かむとぞする

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これは我が家のフェンスに沿って咲くムクゲのつぼみ。

ピンクと白の気があるが、これは白の方で、昨日までは小さな蕾だったが今日は先が弾けて白い花びらが顔を見せた。

明日は開き始めるだろう。

【9月 1日 追記】

この蕾は嬉しいことに、今日きれいに咲いた。

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2026年8月30日

春先にローズマリーは花開き猛暑も雨も耐へて咲きゐる

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我が家の玄関先のロースマリーは、もう 30年ぐらい咲き続けている。今年も春先に花を開き、猛暑も長雨もものともせずにずっと咲き続けている。

立派なものだ。

 

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2026年8月29日

止みたりと思へど肌にぽつぽつと感じる雨の日暮れ過ぎても

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今日は朝から弱い雨が降っており、止んだと見えるときでも細かい雨が肌に感じられた。

明日はずっと曇りがちとなるようだ。ずっと秋雨前線が停滞するらしいが、再来週は出張があるので青空を見たいものだ。

 

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2026年8月28日

列島にかかる秋雨前線を見上ぐるごとき夕暮れの空

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今日は晴れたり曇ったりの天気だったが、気温は 33℃ まで上がり、結局のところは「真夏日」となった。午後からどんどん雲が増えたせいか、日が暮れても気温がなかなか下がらない。

明日は雨になってしまい、それからもぱっとしない天気が続くようだ。今年は秋雨前線の力が強いようだ。

 

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2026年8月27日

百年に一度ともいふ大雨の能登偲ぶうち日は暮れたりき

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今日は石川県と富山県で百年に一度というほどの大雨被害があった。つくばの地も朝から雨が降ったり止んだりだったが、大雨とはなっていない。

日が暮れてからも同じような天気である。

【8月 28日 追記】

「百年に一度」と詠んだが、ウェザーニュースの解析によればそんな甘いものじゃなく、「1000年に一度を大きく超える極めて稀な大雨」なのだそうだ(参照

 

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2026年8月26日

八月も下旬となれば夕刻に吹く風の中涼しぞ増す

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今日もとても暑くなったが、さすがに 8月下旬ともなると日が多少短くなり、夕方になると少しだけ涼しさが出てくる。

写真は午後 5時過ぎの様子だが、風に涼しさが増してきていた。

 

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2026年8月25日

空青く何をするにも額より汗の滴る真夏日なりき

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この辺りでは本当に久しぶりの「真夏日」になった。しばらく 8月にしては凌ぎやすい日が続いていたので、今日は暑さの復活に体が付いて行けなかった

とにかく朝の 8時を過ぎた頃から外気が尋常な暑さではなくなってしまい、窓を全部閉じて冷房を入れるしかなくなった。用があって、10時頃にクルマで出かけたのだが、車内の冷房が効いてくるまでかなりの時間がかかった。

11時頃に昼食を食べたレストランも、開店間もなくで冷房が効いておらず、汗を流しながらの食事となった。

明後日まではこの暑さが続くらしい。

 

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2026年8月24日

三週間ぶりの青さの空見上げ夏は続くと独りごちたり

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今日は本当に久しぶりで、すっきりとした青空が広がった。写真は 午後 3時頃の空の様子。北東方に積乱雲がちょっとだけ暴力的に立ち上っているのもご愛敬だ。

この和歌ログを遡ってみると、今月になってから綺麗な青空が見えたのは今月 8日(参照)と 10日(参照)ぐらいのもので、あとはずっと 3週間以上ぐずついた空だった。

久し振りの晴天のおかげで、今日は真夏の暑さである。。そしてこの暑さは水曜日頃まで続くということだ。

 

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2026年8月23日

すつきりとした青空を見ぬままに半月過ごす八月下旬

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最近、すっきりとした晴天とご無沙汰である。今日はまだ青空が多いが、それでも白い雲の方がずっと優勢だ。

明日の日中は晴れるらしいが、そうなると暑くなってしまう。ちょっと前までは 8月下旬になれば少しは秋らしくなっていたが、近頃はそれを望むのは無理のようだ。

 

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2026年8月22日

裏庭の木槿の下に姫女苑小さくされど健気にぞ咲く

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裏庭のムクゲの下にヒメジョオンが小さく咲いていた。

夏は大きな花が多いので小さな花が目立たなくなってしまうが、それでも健気に咲いている。

 

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2026年8月21日

どんよりとした黒雲の隙間には入道雲の湧く夏の空

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今日、岡堰の辺りから見えた空。どんよりした黒雲の切れた隙間に、入道雲の湧き立つ夏空が見えている。

不思議な空模様だ。

 

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2026年8月20日

黒雲の美濃に広がり来たりしが雷までは鳴らず過ぎたり

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岐阜での仕事が無事に終わり、今新幹線で帰る途中である。

昼過ぎに空が見る間に湧き上がる入道雲で覆われ、遠くの山も黒い雲の中に入ってしまったため、雷混じりの雨になってしまうのを覚悟したが、実際には降らずに済んだ。ありがたい。

 

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2026年8月19日

岐阜駅の北口に立つ黄金の織田信長公像を眺めき

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明日まで岐阜に出張。岐阜県には何度も来ているが、岐阜市内に来るのは本当に久しぶりなので、2009年に建てられたという駅前の「黄金の織田信長公像」をしみじみと眺めたのは、今回が初めてのような気がする。

ただ悪いけど、一度眺めれば十分という気がした。

 

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2026年8月18日

黒雲の荒々しくも際立ちし輪郭徐々に和らぎきたり

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今日の空模様は、昨日よりずっと回復した。時間を追う毎に雲は小さくなり、午後 3時頃にはかなり青空の範囲が広がった。

上の写真は、午後 1時頃に出かける時の空模様。まだ分厚い雲が残っていたが、その輪郭は午前中の荒々しさからだんだんと和らいで来ている。

 

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2026年8月17日

黒雲の隙間が西に水平に延びて夕焼けわずかに紅し

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ずっと分厚い黒雲が空を覆っていたが、夕方になって西の方に隙間が延び始めた。

わずかに夕焼けの紅い雲が見える。明日は晴れるだろうか。

 

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2026年8月16日

霧雨を受けて花弁を輝かせ白百合は咲く盆の終はりに

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盆の終わりとなる今日は曇りがちで、時々弱い雨が降った。ただそれもお霧雨程度で、道路が濡れるほどではなかった。

裏の空き地に白い百合の花が咲いた。カサブランカだろうか。かなり綺麗である。

空き地にユリの球根を植えた憶えはないのだが、どうやって生えてきたんだろう。

 

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2026年8月15日

三日ぶり坂東の田を眺めむれば稲穂の垂るる頃となりをり

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三日ぶりに近くの農道を通りかかったら、稲がずいぶん実り、頭が垂れ下がっている。

これでは、稲刈りももうすぐだ。

 

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2026年8月14日

一昨日の往きの時よりさらにまた雲纏ひゐる富士の姿よ

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福山への出張から帰って来た。天気予報では、帰り着く夕方頃、つくば方面は雨ということになっていたが、雲は多めながらしっかり晴れてくれた。

写真は途中、三島付近から富士山方向を望んだものである。往きの写真は Today's Crack の 12日付(参照)に載せたが、山頂付近が雲で覆われていた。

そして今日は、さらに雲が増えていたようだ。残念。

 

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2026年8月13日

大雨の降る坂東を離れたる山陽路にて夕空見上ぐ

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今日は念願の福山城の天守閣に登り満足のうちに日が暮れた。

関東はゲリラ豪雨で大変なようだが、こちらは上天気だった。明日の関東は雨が残るようだが、明後日は回復するらしい。

 

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2026年8月12日

十三年前の無念を晴らすため明日は登らむ福山の城

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広島県の福山市に来ている。駅のすぐそばに福山城があり、この城はかなり前に来たことがあるという気がしていたので、今日は石垣の下から写真を撮るだけにしておいた。時間も結構遅かったし。

ところが確認してみると、13年前の 7月 18日に来たときは、福山城跡の博物館が休館日だったので見学できなかったのだった(参照)。

明日、仕事を終えて時間的余裕があったら、寄ってみようと思う。

 

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2026年8月11日

ひむがしの海より来るといふ野分明けて離るること願ひゐる

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今夜、台風 15号が茨城県に上陸するという。台風が直接茨城県に上陸というのは、気象情報を取り始めてから初めてのことなんだそうだ。とにかく台風が関東に東海上からやってきたというのも、記憶にない。

昼前から小雨模様になったものの、それほど荒れた天候とも思われなかったが、日が暮れてから少しずつ風が強まってきた。とはいえ、台風直撃という感じではない。

日付が変わった辺りから雨風が激しくなるということだが、私は明朝に広島に向けて出発する。少しは雨風が弱まってくれていればありがたいのだが。

 

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2026年8月10日

緑塊と言ひたきほどのかたまりの濃き緑にて覆はるる岸

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今日も大変な暑さだ。家の裏の川岸は、濃い緑色の草に覆われて、水面が見えないほどになっている。

あまりにすごいので、「緑塊(りょっかい)」という言葉を造語してしまったほどだ。

 

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2026年8月 9日

里山の稜線越しに筑波嶺の見慣れぬ姿わずかに望む

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今日もかなり暑かった。

国道 125号線のつくば市よりを走っていると、手前の里山の稜線の間から筑波山の姿が見えた。あまり見慣れない角度だったので、ちょっと新鮮に思えてしまった。

 

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2026年8月 8日

蒼過ぎる空の下にてじりじりと焼け付く如き蝉の鳴き声

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暑い。ここ数日のうちでは最も暑くなったようで、廊下に出て壁に触れると熱い。

空が蒼過ぎるほど蒼く、その下でアブラゼミがジリジリと鳴いている。まるで焼け付いてしまうような鳴き声だ。

 

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2026年8月 7日

黒雲のいかにも重き風情にて空の高きに昇らざるなり

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今日は朝起きた時から、もの凄い湿度だった。とにかく蒸し暑い。空気そのものが、べっとりとまつわりついてくるような感覚だ。

空模様も、昨日のように青空が一変して突然の夕立というわけではなく、とにかく分厚い雨雲が低いところを覆っている。いつ降ってもおかしくないように見えるが、何とか降らずに夕方になった。

明日からは晴れ上がって、本格的な暑さになるらしい。

 

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2026年8月 6日

びしよ濡れの筑波の地より遠離る光と影の積乱雲よ

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今日はつくば市の中心まで行き、夕方に帰って来たのだが、途中の道路がずぶ濡れに濡れていた。どうやら激しい夕立があったようだ。

空を見上げると、その夕立を降らせたらしい雨雲が遠離ろうとしている。かなりモクモクとした入道雲だ。ひどい夕立に遭わなくてよかった。

 

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2026年8月 5日

夕暮れの川原に沿ひて渡り来る涼しき風につく一息よ

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つくば周辺は今日も最高気温が 30℃ に達せず真夏日とはならなかったようだが、陽向に出ると十分に暑かった。しかし夕刻になると、さすがに涼しい風が吹く。

明日は気温が上がって真夏日になるらしい。

 

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2026年8月 4日

真夏日にならぬ涼しき日といへど稲は頭を垂れ始むなり

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一週間前の先月 28日に「田の道を通れば青き色のうち既に稲穂の出始めてをり」と言う歌を詠んだが、今日同じ道を通ったところ、稲穂は既に垂れ始めていた。今日の関東は真夏日にはならなかったが、稲はどんどん育っている。

昨年の同じ時期のログを見ると、8月 9日に「旧盆を前に緑の田を蔽ふ稲穂は頭垂れ下げ始む 」とある。今年はさらに早いようだ。

旧盆を過ぎれば稲刈りが始まるだろう。

 

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2026年8月 3日

灰色の雲の下にて桃色の木槿を揺らす微かな風よ

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裏の空き地ではムクゲの花が大きく花を開いているが、今日のつくばは曇り空のため最高気温が 26℃ にしかならなかったようで、かなり涼しく感じられる。

ただ涼しいのは北海道、東北、関東ばかりで、その他の地方は軒並み 30℃ を越えて、西日本は猛暑日となったようだ。

 

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2026年8月 2日

八月に入りて暑さの和らげど真夏日続く熊本思ふ

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今日は昨日までと比べると少しは暑さが収まった。とはいえ、日が暮れてからも蒸し暑さは残っている。

明日の最高気温は 27℃ ほどと予想されているので少しは助かるが、熊本は暑いままのようだ。

 

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2026年8月 1日

黒雲の下に小さき点の見えエンジン音が響き来たりき

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つい先日 7月に入って「今年も半分過ぎたのか」と思ったばかりなのに、今日は既に 8月だ。

暑さはまだまだ続くが、遠からず秋になり、冬が来る。時の経つのは早いものでだ。

夕方、空を眺めていたら、黒い雲の下に眩しい一点の光が見え、それがだんだん大きくなる。雲に穴が開いたのかと思ったがそうではない。徐々にエンジン音が聞こえて、飛行機が近付いているのだとわかった。写真の右上の白い点がそれである。

 

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