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2026年8月 4日

真夏日にならぬ涼しき日といへど稲は頭を垂れ始むなり

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一週間前の先月 28日に「田の道を通れば青き色のうち既に稲穂の出始めてをり」と言う歌を詠んだが、今日同じ道を通ったところ、稲穂は既に垂れ始めていた。今日の関東は真夏日にはならなかったが、稲はどんどん育っている。

昨年の同じ時期のログを見ると、8月 9日に「旧盆を前に緑の田を蔽ふ稲穂は頭垂れ下げ始む 」とある。今年はさらに早いようだ。

旧盆を過ぎれば稲刈りが始まるだろう。

 

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