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2026年9月30日

虫の声響くフェンスの隙間より小さく白き三葉黄蓮

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フェンスのすき間から小さな花が顔を出しているのに気付いた。図鑑で調べてみると、ミツバオウレンという野草の一種で、元々は高山植物だったらしい。

虫の声もだんだん大きくなってきて、秋らしい風情になってきた。

 

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2026年9月29日

雨のまま日の暮れて行くつくばでは川面の波紋消ゆることなし

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今日も朝からずっと雨。ニュースによれば都心は 34日間連続雨が降って、歴代最長記録を更新してしまったのだそうだ(参照)。つくば周辺でもずっと雨は降っているから、似たようなものなのだろう。

雨のままで日は暮れて、川面の波紋は消えることがない。

 

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2026年9月28日

夕暮れの岡堰の水静まりて灯りは映る長く伸びゐて

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日が暮れかかってから岡堰を通った。水面に灯りが映っている。

明日も雨降りになるらしく、月末も台風 26号の影響でさらに雨が強まりかねないという。太陽を見ることができるのは、月が明けてからの週末になりそうだ。

 

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2026年9月27日

雨降りをかいくぐりては戻りたる我を迎ふる百日草よ

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大阪出張から夕方に帰ってくることができた。雨がちの天気をかいくぐって屋外での撮影もうまく行き、晴れ男の面目躍如となった。

地元に帰って来ると、バス停の近くの花壇でヒャクニチソウが迎えてくれた。

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2026年9月26日

山肌に湯気の如くに幾筋も立ち昇りゐる霧の近江路

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今日は大阪に来ている。上の写真は新幹線で琵琶湖を越した辺りで見えた車窓の景色。

山の谷筋の方々から「湯気」が立ちのぼっている。このところの多雨で山肌にたっぷりと浸み込んだ水分が、蒸発して冷たい風で冷やされ、霧状になっているのだろう。

しかし見たところでは、「霧」より「湯気」と呼ぶ方がずっと相応しい不思議な景色だ。

夕方過ぎに到着した大阪は小雨が降っているが、本番の明日は「曇り」になるらしい。とにかく降らないでいてもらいたいものだ。

 

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2026年9月25日

ひむがしの空に明るき満月と見紛ふ月齢十四の月よ

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夕空がこんなに晴れ渡ったのは何日ぶりかと思うほどだ。まん丸く見える月が昇っているので十五夜かと思ったが、今夜の月齢は十四なのだそうだ。そして明日の月が月齢十五なのだが、曆によれば満月は明後日と言うことになるらしい。

よくわからないが、そういうことと納得しておこう。

【9月 26日 追記】

どうやらこの日は「中秋の名月」だったらしい。「中秋の名月」って、必ずしもドンピシャリの満月になるとは限らないんだそうだ。

 

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2026年9月24日

この秋は三日続きの晴天を拝むことなく更けてゆくのか

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今日は綺麗な青空が広がった。

台風 25号の去った日は朝から上天気だったが、その翌日となる昨日は曇りがちで、時々小雨もぱらついた。この日が晴れていたら 3日連続の晴天ということになったのだが、先月からそんなことはまったくなくなった。

今年 9月の日照時間は、関東では昨年同月の 3分の 1にも満たないのだそうだ。「これまでに経験したことのない大雨」ばかりが何度も続いていたのだから、どう見ても異常である。

週末は大阪に出張だが、晴れないまでも曇り空で済んでもらいたいなあ。

 

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2026年9月23日

大雨で川の如くに見えし田の土と切り株現れたりき

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大雨が去って昨日は概ね晴れたおかげで川向こうの田の水は引き、土手を挟んで川が 2本流れているように見える光景は消えた。

しかし今回の大雨では神奈川県と千葉県で 8名が亡くなるなど、大きな被害があったようだ。さらに千葉方面では印旛沼の堤防が決壊するなどまだ被害は収まっていない。

短期間のうちに日本全国で「レベル 5」の警戒情報が相次いで出されるというのは、どう見ても尋常なことではない。早く天候の安定した秋になってもらいたいものだ。

 

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2026年9月22日

土手を挟み二本の川の流るると見ゆるほどなる大雨は去る

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昨日から大変な雨になって、夜中まで降り続いた。

朝になって外を見ると、裏の川の水が増えていて、土手の向こうの田んぼまで溢れている。まるで、土手を挟んで 2本の川が流れているようさえに見えたほどだ。

日が昇ってからはずっと晴天が続いたので、水の量もどんどん減り、何とかなった。洪水にならずに済んで本当によかった。

 

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2026年9月21日

大雨の音を聞きつつ iMac の画面に向かひ啜るコーヒー

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関東は台風 25号の影響で、夜中から大雨。昼前後はやや弱まったが、午後 3時過ぎからまたしても篠突く雨になった。

今日はどこにも出かけずに、ひたすら室内にこもって仕事である。Mac の画面に向かってコーヒーばかり進む。

4時過ぎには隣の取手市で、「レベル 4」の警戒情報が出された。この辺りも夜にかけて激しい雨が続くらしい。日が暮れて暗くなってからではどうしようもないので、台風が通り過ぎて雨の弱まってくれるのを待つばかりだ。

ちなみに、写真に映っているデスクは、今は亡き義父が手作りしてくれたもの。

 

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2026年9月20日

水嵩の漸く減りし小貝川流れの中に立つ白鷺よ

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台風 25号が関東に近付いてきているとのことで、日が暮れてから雨が激しくなっている。この雨は明後日まで続くようだ。

写真は今日の午後 4時頃に小貝川の河岸から取ったもので、シラサギが川の中程に立っている。大雨以後、水嵩が増えていたが、ようやく川の真ん中にサギが立てるほどに引いてきたようだ。

しかしこれからまた増えてしまう。この秋は本当に雨が多すぎる。

 

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2026年9月19日

稲刈りの進みをれども水嵩の高きままにて川流れゐる

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今日も朝から降ったり止んだりの天気。今月は雨が多すぎだ。

毎年この時期になると、川はどんどん水を流すので水位が低くなるのだが、今年はご覧のように、稲刈りが進んでいるというのに田植えの頃より水位が高く、川幅が広い。それだけ異常に雨が多いということだ。

日本の天気はどんなに変わってしまうんだろう。

 

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2026年9月18日

北の空雲居の晴れて見渡せば男体山のシルエット見ゆ

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夕方 6時頃に帰ってくる途中、北の空をみると、富士山のようなシルエットが見える。よく見れば男体山だった。

このところずっと湿度が高くて空がすっきりとしなかったため、この方向に男体山が見えるということを忘れていた。

 

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近くにはかくも多くの白鷺のいたりしかとぞ驚く刈田

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晴れたおかげで、田んぼの稲刈りがかなり進んでいる。

刈田には落ち穂が落ちているので、それをついばむためにサギが集まってくる。サギってこんなにいたのかと驚くほどだ。

 

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2026年9月16日

日の暮れて岸の草木がぼんやりと映れる川の広がりて見ゆ

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9月も半ばを過ぎると、ずいぶん日が短くなってきている気がする。考えてみれば、来週は秋分の日なのだから、それも当然だ。

日が暮れてから裏の川を見下ろすと、川幅が明るい時よりさらに広くなっているように見える。岸辺の草木がぼんやりと映り込むからだろう。

ただ、台風シーズンが終わって冬に向かう頃には、水嵩が減ってかなり細くなってしまう。

 

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2026年9月15日

いたわしや雨の止み間に見る田では稲のほとんど横倒しなり

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稲刈りが始まっているというものの、まだまだ済んでいない田んぼが多い。これって、今年は雨が多いせいなのだろうか。

この田んぼも、刈られていない稲がすっかり横倒しになってしまっている。

 

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2026年9月14日

二週間振りに見上ぐる青空の爽快気分をあと二週間

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2週間以上に渡って雨降りが続き、「そろそろきれいな青空を見上げてみたい」と思っていたところ、今日ようやく晴れた。晴れれば晴れたで暑くなってしまったが、それでも青空はいい。久し振りということでそれもひとしおである。

ただ、明日からはまた雨降りが続き、安定した晴天になるのは今月末か来月まで待たなければならないようだ。本当にこんな 9月も珍しい。

今日の青空でリフレッシュした気分を、この後 2週間持続させなければ。

 

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2026年9月13日

降り続く雨にぬかるむ刈田には落ち穂啄む白鷺の立つ

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近所の田は稲刈りがだいぶ進んだ。ただこのところの雨のせいで、刈田はかなりぬかるんでいる。

そうした中に、落ち穂を啄むサギが集まってきている。

 

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2026年9月12日

灰色の空の下には日を追ひて増ゆるピンクの色の木槿よ

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朝のうちは雨だったが、10時頃からずっと曇り空になっている。

その曇り空の下で、ピンクのムクゲが咲き誇っている。この 3〜4日ほど、花の数が目立って増えている。

 

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2026年9月11日

小貝川波も立てずに下がりゐる水面に映る緑動かず

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今日も曇りベースで時々小雨が降るという天気。クルマで埼玉県の越谷市まで出かけたのだが、ワイパーを動かしたり止めたりの操作が鬱陶しいほどだった。

帰りに小貝川の岡堰を通ったのだが、昨日の山梨県出張の帰り道で眺めた時よりずいぶん水嵩が低くなっている。ここまでくれば、天気予報では大雨のピークは越えたとのことだから、当面洪水の心配はないだろう。風もなく穏やかだったので、水面に映り込む岸の緑がきれいだった。

今日はとても涼しかったので「秋の歌」ということにしておく。来週からは夏の暑さが戻るらしいが。

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2026年9月10日

甲州の曇り空より戻り来てつくばの曇り空を見上げる

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山梨への出張から、日暮れに帰って来た。心配していた雨だが、あまり降られずに済んだ。

ただあまり降らなかったとはいえ、時々ポツポツと降ってはいたので、あまり屋外にいることもできず、そして贔屓のカフェも休みだったりして、あまり楽しい出張というわけではなかった。ホテル昭和の温泉にゆったり浸かれたことだけが収穫である。

つくばの田はもっと稲刈りが進んでいるかと思ったが、そうでもなかった。やはり雨が続いたせいだろうか。

 

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2026年9月 9日

黒雲の下に広がる裾野のみ見ゆるは今日の八ヶ岳なり

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仕事で山梨県に来ている。となると、泊まりは定宿の「ホテル昭和」だ(参照 1、参照 2、参照 3)。

家を出る前は雨が心配されたが、実際にはクルマを運転している間に八王子を過ぎた辺りでほんの 5分ほど降られたが、あとは晴れたり曇ったりだった。我ながらしぶとい晴れ男である。

写真はホテルの窓から撮った八ヶ岳方面の景色。残念ながら、低い雲に覆われて山の姿は見えない。

 

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2026年9月 8日

土砂降りに車のドアも開けられずただカーラジオ聞いてゐたりき

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今日は所用があって午後からクルマで外出し、午後 4時過ぎに帰ってくる途中、田んぼの中の道から東の方を見ると、真っ黒な雲が迫ってきている。いつもはもっと遠くの景色まで見えるのだが、雲の下は土砂降りのようで視界が遮られている。

「すごいなあ!」と思っているうちにその大雨を降らせる雲はたちまちのうちに近付いてきて、ワイパーを高速で作動させても前が見えにくいほどになってしまった。

なんとか自宅の駐車場に入れたものの、あまりの土砂降りでクルマのドアを開けて降りることもできない。しかたなくカーラジオを聞きながら 5分ほど運転席で待ったところ、ようやく小降りになったので、家に入ることができた。

明日は山梨県に出張だが、やっぱり雨の中を運転することになるのだろうなあ。やれやれ。

 

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2026年9月 7日

川幅は夜来の雨に広がりて水嵩も増し岸辺に迫る

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昨夜はずっと激しい雨が降る音が聞こえ、朝目覚めて裏の川を見ると、水面がずいぶん高くなっているのに驚いた。30年前に川幅の拡張工事をしていなかったら、洪水になっていただろう。

雨は明日まではかなりの量が降るとのことなので油断がならない。そして明後日は山梨県に出張だ。

 

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2026年9月 6日

木の下の雨宿りには倦みたるか川の流れに鷺出で来たり

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朝からずっと雨である。それほどひどい雨というわけではないが、時折傘が必要なほどになる。

裏の川でシロサギがじっと雨に耐えている。昼頃の雨の激しかった時は川岸の木の下に隠れて雨を凌いでいたが、やがて小雨になるとそれも飽きてしまったようで、流れの中に出てきた。ひどくなったら、また木の下に隠れるのだろうか。

 

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2026年9月 5日

今はまだ緑の色の苞なれど中で栗の実膨らみゐるか

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久し振りで栗園の横の道を通ったら、栗の苞(いが)が丸くなってた。

まだ緑色をしているが、そのうち割れて中の実が見えるようになるだろう。秋は近付きつつある。

 

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2026年9月 4日

日暮れたる川の向かふを次々に通り過ぎ行く車の灯り

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締め切りに追われていた仕事が終わって、今度は家の中で溜まってしまった家事をどんどんこなしているうちに、あっという間に日が暮れてしまった。

川向こうの県道を、勤め帰りのクルマが次々に通り過ぎていく。

明日は今日より雨が酷くなるらしい。

 

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2026年9月 3日

どんよりと空を覆へる黒雲を撮りゐる腕に落つる雨粒

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最近はまた空模様がすっきりしなくなった。

ただ、天気予報によれば今日の関東は夕方過ぎは雨で、強く振ることもあるとのことだったが、実際には 4時半頃にパラパラッと降っただけで、あとはずっと曇り空である。ちなみに降り出したのは、ちょうど上の写真を撮っている時だった。

明日は午後から夜にかけて降るらしい。来週は出張もあるので、持ち直してもらいたいものだ。

 

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2026年9月 2日

川土手の赤詰草の数を増し背丈も白詰草を越しゐる

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9月になった途端に少し涼しくなったと思っていたのだが、今日はまた暑さが戻った。

土手のレッドクローバーが伸びて、白いクローバーを凌駕しつつある。去年までと景色が変わってしまった。

 

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2026年9月 1日

九月とぞなりて辺りの田の稲の刈られ見事に束ねられゐる

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近所の田で、稲刈りが少しずつ始まりかけていたが、今日辺りから本格的になった。

機械でどんどん刈り進められている。

 

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