« 今はまだ緑の色の苞なれど中で栗の実膨らみゐるか | トップページ | 川幅は夜来の雨に広がりて水嵩も増し岸辺に迫る »
朝からずっと雨である。それほどひどい雨というわけではないが、時折傘が必要なほどになる。
裏の川でシロサギがじっと雨に耐えている。昼頃の雨の激しかった時は川岸の木の下に隠れて雨を凌いでいたが、やがて小雨になるとそれも飽きてしまったようで、流れの中に出てきた。ひどくなったら、また木の下に隠れるのだろうか。
2026年9月 6日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
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