2026年8月26日

八月も下旬となれば夕刻に吹く風の中涼しぞ増す

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今日もとても暑くなったが、さすがに 8月下旬ともなると日が多少短くなり、夕方になると少しだけ涼しさが出てくる。

写真は午後 5時過ぎの様子だが、風に涼しさが増してきていた。

 

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2026年8月25日

空青く何をするにも額より汗の滴る真夏日なりき

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この辺りでは本当に久しぶりの「真夏日」になった。しばらく 8月にしては凌ぎやすい日が続いていたので、今日は暑さの復活に体が付いて行けなかった

とにかく朝の 8時を過ぎた頃から外気が尋常な暑さではなくなってしまい、窓を全部閉じて冷房を入れるしかなくなった。用があって、10時頃にクルマで出かけたのだが、車内の冷房が効いてくるまでかなりの時間がかかった。

11時頃に昼食を食べたレストランも、開店間もなくで冷房が効いておらず、汗を流しながらの食事となった。

明後日まではこの暑さが続くらしい。

 

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2026年8月24日

三週間ぶりの青さの空見上げ夏は続くと独りごちたり

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今日は本当に久しぶりで、すっきりとした青空が広がった。写真は 午後 3時頃の空の様子。北東方に積乱雲がちょっとだけ暴力的に立ち上っているのもご愛敬だ。

この和歌ログを遡ってみると、今月になってから綺麗な青空が見えたのは今月 8日(参照)と 10日(参照)ぐらいのもので、あとはずっと 3週間以上ぐずついた空だった。

久し振りの晴天のおかげで、今日は真夏の暑さである。。そしてこの暑さは水曜日頃まで続くということだ。

 

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2026年8月15日

三日ぶり坂東の田を眺めむれば稲穂の垂るる頃となりをり

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三日ぶりに近くの農道を通りかかったら、稲がずいぶん実り、頭が垂れ下がっている。

これでは、稲刈りももうすぐだ。

 

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2026年8月10日

緑塊と言ひたきほどのかたまりの濃き緑にて覆はるる岸

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今日も大変な暑さだ。家の裏の川岸は、濃い緑色の草に覆われて、水面が見えないほどになっている。

あまりにすごいので、「緑塊(りょっかい)」という言葉を造語してしまったほどだ。

 

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2026年8月 9日

里山の稜線越しに筑波嶺の見慣れぬ姿わずかに望む

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今日もかなり暑かった。

国道 125号線のつくば市よりを走っていると、手前の里山の稜線の間から筑波山の姿が見えた。あまり見慣れない角度だったので、ちょっと新鮮に思えてしまった。

 

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2026年8月 8日

蒼過ぎる空の下にてじりじりと焼け付く如き蝉の鳴き声

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暑い。ここ数日のうちでは最も暑くなったようで、廊下に出て壁に触れると熱い。

空が蒼過ぎるほど蒼く、その下でアブラゼミがジリジリと鳴いている。まるで焼け付いてしまうような鳴き声だ。

 

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2026年8月 6日

びしよ濡れの筑波の地より遠離る光と影の積乱雲よ

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今日はつくば市の中心まで行き、夕方に帰って来たのだが、途中の道路がずぶ濡れに濡れていた。どうやら激しい夕立があったようだ。

空を見上げると、その夕立を降らせたらしい雨雲が遠離ろうとしている。かなりモクモクとした入道雲だ。ひどい夕立に遭わなくてよかった。

 

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2026年8月 2日

八月に入りて暑さの和らげど真夏日続く熊本思ふ

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今日は昨日までと比べると少しは暑さが収まった。とはいえ、日が暮れてからも蒸し暑さは残っている。

明日の最高気温は 27℃ ほどと予想されているので少しは助かるが、熊本は暑いままのようだ。

 

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2026年8月 1日

黒雲の下に小さき点の見えエンジン音が響き来たりき

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つい先日 7月に入って「今年も半分過ぎたのか」と思ったばかりなのに、今日は既に 8月だ。

暑さはまだまだ続くが、遠からず秋になり、冬が来る。時の経つのは早いものでだ。

夕方、空を眺めていたら、黒い雲の下に眩しい一点の光が見え、それがだんだん大きくなる。雲に穴が開いたのかと思ったがそうではない。徐々にエンジン音が聞こえて、飛行機が近付いているのだとわかった。写真の右上の白い点がそれである。

 

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