2024年2月27日

風強き午後四時の空青くして眩しき太陽大きく高し

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かなり日が長くなってきて、朝は 6時前からかなり明るいし、夕方も 5時半頃になってもそれほど暗くならない。

今日の昼頃はかなり陽射しが強かったが、北風が強かったので気温はそれほど上がらなかった。写真は午後 4時過ぎの西の空。太陽がまだ高いところにあり、とても大きく見える。

 

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2024年2月26日

見上ぐれば渦巻き状に灰色の雲広がるとわかる夕方

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今日は朝からよく晴れて青空が広がったが、その分だけ花粉症がひどかった。この時期は上天気だからといって喜んでばかりもいられない。

夕方前にはかなり雲が広がって、北の方角を見ると雲が渦巻き状になっているのがわかった。明日もいい天気になるらしい。

 

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2024年2月25日

遅咲きの梅とはいへど膨らめる蕾の先の割れ始むなり

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寒の戻りで震える日が続いているが、あちこちで梅の花が咲き始めていて、既に満開に近い木もある。

我が家の庭の梅の木は近所でも遅咲きで有名なのだが、さすがに蕾が膨らんできた。週明けには一輪か二輪咲くかもしれない。

 

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2024年2月24日

この年の最も遠き満月の光満ちたり川面にもあれば

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今日は満月。つくばの空にはしっかりと輝いて見える。今夜の月は 2024年で地球から最も遠ざかっていて、ということは最も小さく見える満月でもあるらしい。

ただ小さいながらも我が家から見れば川面に映るもう一つの月があるので、明るさに不足はない。

 

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2024年2月23日

満々に膨らみゐたるローズマリーの蕾開きて奮ふ寒さよ

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今日の寒さは真冬並みである。ラジオで「この冬一番の寒さ」と言っているのを聞いて、「へえ、マスコミの世界では、今はまだ冬なのか!」と驚いてしまった。この『和歌ログ』では、今月 7日からは「春の歌」とさせてもらってるのだが。

20日頃までの暖かさで蕾の膨らんでいたローズマリーが、今日になって一斉に咲き始めている。咲いてしまってから「何なんだ、この寒さは !?」 と驚いているに違いない。

まあ、ローズマリーは強いハーブだから耐えてしまうだろうが。

 

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2024年2月22日

毎年のならひとはいへこの年の寒の戻りの幅に驚く

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昨日から急に冷え込んでいるが、今日はさらに寒かった。何しろ最高気温が昨日の最低気温に届かない。

明日はもっと冷えて、明け方には雪が舞うという予報だし、土曜日は晴れるというが、それだけに朝の最低気温は氷点下になるらしい。

毎年 2月には「寒の戻り」があるが、今年は戻りすぎだ。いや、その前に季節が進みすぎて初夏のようになっていたため、落差が大きいのだろう。つまり、これも「温暖化」によるものなのか。

 

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2024年2月21日

十七度てふ気温差の二日目の夜は深まりてストーブ恋ひし

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昨日は 23℃ ぐらいまで気温が上がり、ほとんど初夏の陽気だったが、雨模様の今日は明け方の 6℃ が最高で、あとは下がる一方だった。

初春は寒暖差が激しく「寒の戻り」も付きものとはいえ、気温が 17℃ も下がるとさすがに体に堪え、何日かぶりでストーブを点けている。

 

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2024年2月20日

黒雲と地との隙間にくつきりと一直線の西空の色

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写真は今日午後 4時過ぎ頃の西の空の様子。地平線のすぐ上に、一直線に伸びる「雲の境目」がある。

あの境目は、一体どの辺りの上空になるんだろう。境目の真下から空を見上げたら、不思議な感じがするのではなかろうか。

 

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2024年2月19日

暖かさに誘はれ出でて気がつけば日といふものは暮れてゐるなり

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いろいろと忙しく走り回っているうちに、あっという間に日が暮れた。日が伸びたとは言え、ふと気付くと暗くなっているというのは、さすがにまだ 2月である。

今日はかなり暖かかったものの、朝と夕方に小雨が降った。先週金曜頃までは雲一つないというほどの晴天が続いていたが、それ以後は雲が多く、ちらほら雨も降り、日暮れ時からは風まで強まっている。

明日はこの辺りでも 20℃ を越える暖かさになるらしいが、明後日は一気に一桁台の気温に下がって雨も多くなるようだ。再び本格的な春の陽気になるのは、3月の声を聞いてからのようだ。

「何でもあり」の天気のようだが、雪だけは降らずに済むようでありがたい。

 

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2024年2月18日

筑波嶺を隠さぬ雲の彼方より音のみ聞こえ見えぬ飛行機

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今日もまたかなり暖かかった。午後からはだんだん雲が広がったが、それでも気温はそれほど下がらない。

筑波山がきれいに見渡せ、その上を多く雲の奥から姿の見えない飛行機のエンジン音が聞こえる。旋回しているようで、いつまでも遠離らずに聞こえていた

 

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