2022年9月 1日

晴れ曇り大雨嵐雷とこの日の空はよろず屋なりき

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今朝はカーテン越しの眩しい朝日で目が覚めたが、間もなく本降りの雨に変わってしまった。当初の予報では、この雨は午前 9時過ぎに止むとのことだったが、実際には昼過ぎまで続き、午後 1時頃には晴れてからは大変な蒸し暑さになった。

夕暮れ時にはまたしても雨が降りだし、今度は風も強まって嵐の様相を呈したばかりでなく、雷まで鳴り出した。隣の埼玉県では、冠水のため鉄道が一時的に不通になったほどである。

今日は、カンカン照り、雨、曇り、雨、嵐、雷と、何でもありの天気だったわけだ。本当に、最近の空模様ってどうなんてるんだろう。

 

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2022年8月31日

真夏日に頭を垂るる稲の穂は稔りの故か暑さの故か

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8月の最終日となったが、またまた真夏日で、湿度も高めなので汗だくである。

稲刈りは始まっているが、まだ済んでいない田では、稲穂が垂れているのは稔りのためというより、暑さのためのようにさえ見えてしまう。

 

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2022年8月30日

台風の西に離れて行きたれば降りては晴るる空模様なり

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朝はよく晴れていたので、安心して外に洗濯物を干したら、昼前頃に雨になった。この雨はすぐに止んだが、夕方には本降りになってしまった。

ところが日が暮れてからはまた上がってしまっている。めまぐるしい天気である。

台風 11号の進路は当初の予想よりかなり西に逸れ、週末は沖縄付近を北上することになるらしい。そのせいなのか、この辺りの明日と明後日は、また 33℃ ぐらいの暑さになるようだ。やれやれ。

 

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2022年8月28日

開け放ち置きたる窓を閉じる午後十月並みの涼しさといふ

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暑かった昨日とは打って変わり、今日は涼しい一日だった。とくに午後からは「10月並みの涼しさ」となって、開けていた窓を全て閉じた。明日はさらに涼しくなるらしい。

近頃本当に、天気の変化が極端である。

 

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2022年8月27日

稲刈りの空にこの夏一番の入道雲は湧き上がりたり

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ようやく猛暑が収まったと思ったのに、今日は昼頃から急に雲が晴れて陽射しが強くなり、この辺りも 35℃ 近くまで気温が上がったようだ。

周囲の田んぼでは稲刈りが始まっているが、空には今年一番ではないかというほどの入道雲が湧いていて、季節感が混乱してしまう。

上の写真は午後 3時頃になってから撮ったので、やや低くなってしまっているが、午後 1時頃は猛々しいほどの様相だった。

 

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2022年8月26日

午後六時過ぐれば裏の川向かふ夕べの空となりにけるかも

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日の暮れるのがかなり早くなった。先月頃までは午後 7時過ぎまで明るかったが、最近は午後 6時を過ぎればだんだん暗くなる。何だかんだ言っても、だんだん秋に近付いているのだろう。

来週半ばは秋雨前線で雨模様になるという。熱さが続いたままでそんなことになったら、高湿度で体が参りそうだが、どんなことになるやら。

 

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2022年8月25日

続きたる猛暑の中で岡堰はジャングル島と化してゐるなり

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今日、久しぶりで小貝川の岡堰付近を通りかかって驚いた。川の中に突き出した旧岡堰の島が、濃い緑の草に覆い尽くされて、まるでジャングル島のような様相を呈している。7月 22日の写真と比べると、その違いがわかるだろう。

いつもはちょっとした公園のように整備されているのだが、今年はずっと続いた猛暑で育ちすぎた雑草に、太刀打ちできなくなったのだろう。秋が深まるまでは、手が付けられないかもしれない。

 

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2022年8月24日

夕空を雲は覆ひてこの夏の終はりの如き風渡り来ぬ

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変わりやすい天気で、雨がポツポツ降ったかと思うとギラギラとした晴天になって暑くなり、そうかと思うと急に曇って風が出て、夕方には涼しくなってしまった。明日は最高気温が 28℃ ぐらいになるという。

 

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2022年8月23日

樹の中のツクツクホウシとヒグラシと草むらで鳴くコオロギを聞く

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今日は昼頃からずいぶん蒸し暑くなった。一時よりましになったが、まだまだ暑苦しい。

とはいえ、外ではツクツクホウシはヒグラシの声が響き、草むらから聞こえるコオロギやスズムシの声と重なって、夏の終わりをが近い様相とはなっている。

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この年も既に頭を垂れてゐる稲とは偉きものであるなり

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今日は、ちょっと湿度は高めだったが最高気温は 30℃ に届かずで、何とか暑苦しさからは解放された気がする。

ふと気付けば、周囲の田は稲穂がすっかり垂れ始めているじゃないか。稲刈りも近そうだ。毎年しっかりと頭を垂れるのだから、稲というのは偉いものである。

 

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