2020年9月27日

家々の窓に灯の点き始め空の青さの消ゆる五時過ぎ

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彼岸を過ぎると日暮れが早くなるので、ぐずぐずしているとすぐに明るいうちの写真が撮れなくなってしまう。これからは早めに撮っておくことにしよう。

 

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2020年8月31日

突然の涼しき風の夕暮れに家路を辿るクルマの灯かり

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8月の月末に至って、期待以上の涼しさになって驚いている。日が暮れてからは「秋の深まり」みたいなものを感じさせるほどの風が吹いている。

とはいえ週間天気予報をみると明後日以後は 30℃ 以上の真夏日が続くようなので、油断は禁物だ。

 

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2020年8月30日

猛暑日の三十五度の境目を越ゆることなき日の来るを待つ

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写真は今日の朝焼け。5時過ぎ頃の東の空である。

日の出は今月初めに比べて 20分以上も遅くなっているが、日が昇ってしまえば相変わらずの猛暑だ。もうそろそろ勘弁してもらいたい。

明日 31日の山場を越えると少しは楽になるらしいので、9月の声を聞くのが本当に楽しみだ。

 

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2020年8月29日

青空につくつくぼうしと油蝉鳴く声響き雲湧きもせず

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8月末になっても猛暑日が続くというのは、「これ、ちょっと反則だよ!」と言いたくなってしまうほどだ。

明日もまた、この辺りは最高気温が 36℃になるとの予報で、9月に入ってようやく少しは落ちつくという予報だ。こうなるとただひたすら、明日を無事に乗り越えようと思うばかりである。

朝から晩まで蝉の声が鳴りひびいている。

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2020年8月28日

もくもくとただひたすらにもくもくと積乱雲は沸き立ちにけり

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今日は朝からちょっと異常なまでの蒸し暑さだった。どうやら夕べが蒸し暑くて、夜明けになっても気温が下がりきらなかったため、日が昇ってすぐに気温がどんどん上がってしまったためらしい。さらに湿度も高かったので、汗が噴き出しっぱなしだった。

空には雄大な積乱雲がもくもくと湧き上がり、いつ激しい夕立になるかと覚悟していたが、この辺りは降らずに済んだ。

 

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2020年8月27日

裏の川の小さき中州の端に立つ青鷺は疾く飛び去りにけり

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裏の川の小さな中州にアオサギが立っていた。シラサギと違ってアオサギはやたら臆病で、人がわずかに近付いただけですぐに飛んで逃げてしまうから、さりげなく極力ゆっくりと近づき、ことさらに目立たないように iPhone のカメラを構えて何枚か写したのだが、やはり距離が遠すぎて小さくポツンとしか撮れない。

望遠を一杯に効かせてなんとか姿の判別ができる程度の距離に近付いたところで、やはりこちらの存在に気付かれてしまい、あっという間に飛んで逃げられてしまった。写真は飛び立ったばかりの一瞬の姿である。

 

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2020年8月26日

水嵩の下がれば草の生えきらぬ小さき中州現るる川

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梅雨が長引いて、裏の川は 7月半ばから最近まで水量が一杯だったが、ここに来てようやく減ってきた。中州の部分は背の高い草が水面より上に現れているだけだったが、草の生えていない土の部分も見えてきた。

まだまだ暑いが、少しずつ秋の気配が見えてきているような気がする。

 

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2020年8月25日

秋近しと知るは涼しき風受けて稲穂の垂るる姿見る時

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今日は近所の図書館に寄ったところ、すぐ隣の田んぼの稲の穂が見事に垂れ下がっていた。稲刈りが近いという実感がどんどん強まってくる。

 

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2020年8月24日

盆過ぎて日暮れの早くなりたるは淋しくもあり嬉しくもあり

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近頃はそれなりに、日の暮れるのが早くなってきた。それもあって、今日は少しは涼しい夕暮れになったが、明日からはまた暑さがぶり返すなんて言っている。

涼しさは順調にはやってこないらしい。

 

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2020年8月23日

雨上がり夕焼け空に三日月の浮かびゐる頃戻り来たりぬ

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今日、つくば周辺は雨になったらしいが、私は茨城県北部に出かけていたため、雨には遭わなかった。夕方過ぎに戻ると、きれいな夕焼け空に三日月が浮かんでいた。

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