2020/07/03

強風になぎ倒されて昼過ぎも寝たるままなり川土手の葦

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今日はそれほどの強風ではなかったが、裏の川土手の葦は、昨日の強風ですっかりなぎ倒されてしまっている。元のように起き上がるまではしばらくかかりそうだ。

 

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2020/07/02

梅雨明くる前の日暮れの人心地十・八てふ月齢の空

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今日はこの辺りも真夏日になったようで、日中は汗が滴り落ちたが、さすがに梅雨明け前のこととて、日暮れになると涼しい風に変わった。

月齢 10.8 という月が出ている。

 

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2020/07/01

大風は葦なぎ倒しぐいぐいと夏の気配を押しつけてくる

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今日の日中は、雨はそれほどでもなかったが、まるで台風のような強風が吹き荒れた。日が暮れてだいぶ収まったが、それでも窓を開けるとカーテンが大きくなびく。

上の写真を見ても、川面は波立ち、岸の葦の葉が風のために横倒しになるほどなびいているのがわかる。明日も強風は続くらしいから気を付けよう。

 

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2020/06/30

今生きて一瞬後に死すこともあると告げゐる今日の雨風

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梅雨前線と低気圧の相乗効果とやらで、台風が近付いているかのような雨風である。黒雲がどんどん流されていく。

 

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2020/06/29

濃き緑連なる夏の地を覆ふ今日一日の梅雨晴れの空

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今日は気持ちのいい梅雨晴れだった。明日からまた梅雨空にもどるという。

 

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2020/06/28

梅雨空の合間に覗く青空を腹の底まで受け入れておく

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今日は昼頃まで大雨で、昼過ぎから日が射し始めた。そしてその後にはまた雲が広がり、日没の頃はご覧のような空模様となった。

明日は晴れのち曇りとなるらしい。その後は梅雨空が続くようなので、明日の貴重な晴れ間を楽しむことにしよう。

 

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2020/06/27

庭を這うクリーピングタイムに誘われてツマグロヒョウモン常に舞ひ飛ぶ

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我が家の庭の芝生代わりのクリーピングタイムの花の香りに誘われ、ツマグロヒョウモンが複数やってきて遊んでいる。

ちなみにクリーピングタイムというのは、高く育たずに地面を這う(creep)ように繁殖するタイム(Thyme)というハーブで、これがあると蚊があまり寄りつかないように思う。

 

 

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2020/06/26

汗拭い如実に思ひ出してゐる蒸し暑さてふ言葉の意味を

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「地のヴァーリトゥード」の方にも書いたが、今日の午後はかなり暑くなり、夕方 6時を過ぎても室内の気温が 30度を上回っていた。いよいよ本格的な蒸し暑さの到来である。

 

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2020/06/25

南側に木槿の花は咲き始め北は緑のままの正直

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昨日はムクゲの花が咲いたことに触れて、一輪の花のクローズアップ気味の写真を載せたが、改めて木全体を見ると、南側に面したところで集中して花が開いており、北側は一輪も咲いていない。

日が立てば北側の面にも花が咲くだろうが、さすがに自然というのは正直なものである。

 

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2020/06/24

この年も木槿の花の咲き始む何の不思議もなきことなれど

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ふと気付くと、裏の空き地のムクゲの木に花が咲き始めていた。

新型コロナウィルス騒ぎで、3月末から 6月初めまでの 3ヶ月ほどはまともな記憶が残らないような時の過ぎ去り方だったためか、いつもの夏のように白い花の咲くのが、特別なことのように思われてしまう。

 

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