2025年11月 6日

梅の木を剪定すれど汗をかくこともなきなり明日は立冬

251106w

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といわれるので、このままだと「この家の人はかなりの馬鹿」と思われてしまいかねないほどだったので、今日 1時間半かけて剪定した。

かなりの力仕事だったが、汗もかかずに済んだ。明日は立冬というぐらいだから、こんなものだろう。

隣の家の庭の梅は専門家に頼んだらしいので綺麗に刈られており、それに比べれば明らかに見劣りするがまあ、いいだろう。

 

| | コメント (0)

2025年11月 5日

立冬を目前にして水深の浅くなりたる川に立つ鷺

251105w

今日はよく晴れたが風が冷たく、昼間から暖房を入れていた。明後日の立冬までは一応「秋の歌」とさせてもらうが、「冬の歌」としても違和感はないだろう。

すっかり水深の浅くなった裏の川にシラサギが一羽、ずっと長時間にわたって佇んでいた。冬に備えて落ち穂や川の魚をしっかりと食べているようで、首の付け根あたりが心なしか少しふっくらとして見える。

ちなみに我が家の近辺は夜になって雲が広がっているようで、残念ながらスーパームーンが見えない。

 

| | コメント (0)

2025年11月 4日

午後三時過ぎて車を走らせるうちに気付けば日は暮れてをり

251104w

近頃、午後 3時を過ぎるとまったく油断がならず、あっという間に日が暮れてしまう。

ちょっとした用で土浦の近くまで出かけ、帰る途中で「早めに写真を撮っておかないと、今日の和歌ログの写真に困ることになる」と思いながらもなかなかクルマを停めることができず、気付いてみるとこんなに暗くなってしまっていた。

今週の金曜日は立冬である。年の瀬がどんどん近付いてくる。

 

| | コメント (0)

2025年11月 3日

広がれる青空の下吹く風に川面波立つ晴れの特異日

251103w

今日、11月 3日は晴れの特異日だそうで、綺麗な青空が広がった。

ただ風は強く、裏の川も水面がかなり波立っていた。明日も晴れるようで、今週いっぱいはあまり雨の心配はないという。

 

| | コメント (0)

2025年11月 2日

暮れて行く空すべり行く横長の灯りは羽田に降りる飛行機

251102w

夕方かなり暗くなった頃、東の空にやたら横長の星が見えると思ったら、飛行機だった。

翼の長さだけ横長に見えて、だんだん近付くにつれてその光が点滅しているのがわかる。このまま羽田空港に着陸するのだろう。

 

| | コメント (0)

2025年11月 1日

気が付けば日の暮れてゐる秋空の高き所に半月は照る

251101w

日が短くなった。夕方前に PC に向かって仕事を始めると、ふと気付いた時には外が暗くなっている。

今日はずっと晴れていて夜になっても雲が少なく、半月でも空が明るい。火曜日までは概ね天気がよさそうだ。

 

| | コメント (0)

2025年10月31日

晴れ渡る朝の空気をかき分ける如く薄は高く立ちゐる

251031w

朝のうちは写真のようにきれいに晴れていたがどんどん雲が増え、夕方には雨になった。

明日はまた晴れるらしい。県内での仕事が入っているので助かる。

 

| | コメント (0)

2025年10月30日

秋となり裏の空き地に並びゐるは種類わからぬ茸なりけり

251030w

裏の空き地に、これまで見たこともないキノコが列をなすように生えている。初めは何かが捨てられているのかと思っていたが、よく見るとキノコだった。

インターネットで調べてみたが、種類はわからない。わかった人がいたらコメントで教えてもらいたい。

 

| | コメント (0)

2025年10月29日

沈み行く西陽を受けて儚くも茜に染まる北の雲居よ

251029w

夕方、裏の川の上流方向にあたる北の空を見ると、放射状に広がった雲が夕焼け色を帯びていた。西(写真では左側)に沈む日を受けて染まっていたのだろう。

季節がどんどん進んで湿度が低くなっているので、遠くの景色が鮮やかに見える。そしてその分、はかなさも増している。

 

| | コメント (0)

2025年10月28日

川岸の空き地の木槿葉を落とし隙間だらけとなりて立ちゐる

251028w

裏の空き地のムクゲの木の葉がだいぶ落ちてスカスカになってしまっている。

あれだけ夏が暑かったのに、長期予報では寒い冬になると言っている。秋が本当に短くて、もうすぐ終わる。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧