2020年9月15日

輪郭の毛羽立つ如く流れゐる雲の隙間を縫ひて走れり

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今日はクルマで千葉に出張。天気はどうにかもった。写真は八千代の道の駅

 

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2020年9月 4日

筑波嶺を斜め後ろの角度より眺むるうちに戻り来たれり

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今日は仕事で宇都宮まで行き、暗くなる直前頃に戻ってきた。写真は下妻の近くから見た筑波山。いつも見ている方角とは 60度ぐらい北西方向にずれたあたりからの眺めである。いわば斜め後方から見た姿ということになる。雰囲気がずいぶん変わってしまうものだ。

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2020年7月21日

蒸し暑き夏の京都の洗礼をまたこの年も受けて戻りぬ

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今日の和歌ログも「本日付の Today's Crack に書いたように」で始めることになるが、京都に寄り道して帰ってきた。朝の 9時前に着いた時にはもうかなりの暑さで、「またしても京都で汗だくになるのか」と思ってしまった。

死ぬまでにまだ何度でも、京都の暑さの洗礼を受けそうだ。

 

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2020年7月20日

加古川の駅前の道賑やかに家路を辿る女子高生たち

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本日付の Today's Crack に書いたように(参照)、加古川という街は美人が多い。女子高生たちにしても同様で、賑やかに夕方の駅前の家路を辿る。

 

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2020年7月16日

駿河なる高速道の事故を超え日のあるうちに辿り着きたり

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本日付の Today's Crack に書いたように、静岡からの帰路は東名高速道路の事故で予想外の時間がかかってしまったが、上の写真の通り、まだ日のあるうちに帰り着けたのは幸いだった。

 

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2020年7月15日

遠州に向かふ旅路の雲晴れて眩しきほどの日の差しきたり

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本日付の Today's Crack にも書いたように、3ヶ月半ぶりの旅に出ている。予報では午後は雨になるとのことだったが、そうはならず、夕方に近くなるほど青空が広がった。

上の写真は山梨から東名高速に向かう途中のドライブインで撮ったもの。既に空を見上げると眩しいほどだった。自分の晴れ男ぶりが我ながら頼もしい。

 

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2020年3月30日

唐突に雲間の切れて大洋と陸の狭間の街を望みき

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女満別空港を午後三時過ぎに発って、日の暮れる前に羽田に降り立った。北海道は晴れていたが、本州はおしなべて雲に覆われていた。

宮城県を超えて福島県上空に差しかかろうとした時に、ぽっかりと開いた雲間から、太平洋に面する海岸線が望まれ、その海岸に張り付くような街並みも見えた。多分、相馬市だと思う。

 

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2020年3月29日

オホーツクの水平線に光りゐる流氷の白きをこの目で見たり

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午後にちょっと時間ができたので、網走港から遊覧船に乗って流氷見物に出た。結論、これはよかった。

流氷は今の季節、既に離岸していて、岸から見ると水平線上が白く光っているように見えるだけだが、船で沖に出るとやはりかなりいい。知床の山々との対比もいい。

 

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2020年3月28日

道東の上空越えて網走に行く眼下には阿寒湖の見ゆ

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羽田空港から女満別空港に向かう途中、下界に阿寒湖が見えた。この形は、ほぼ確実に阿寒湖だろう。その彼方には摩周湖や屈斜路湖があるはずなのだが、さすがにそこまでは見えなかった。もしかしたら機体の右側には見えたかもしれない。

ちなみに、写真の左下は主翼に付けられたエンジン。

 

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2020年3月11日

日の暮れて着きたる街の駅のみが皓々として明るかりけり

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出張で、今夜は三重県四日市に泊まり。本番は明日で、今日は暗くなってから到着したので、どんな街なのか全然わかっていない。

ホテルの窓から近鉄四日市駅が見える。

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