2026年9月10日

甲州の曇り空より戻り来てつくばの曇り空を見上げる

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山梨への出張から、日暮れに帰って来た。心配していた雨だが、あまり降られずに済んだ。

ただあまり降らなかったとはいえ、時々ポツポツと降ってはいたので、あまり屋外にいることもできず、そして贔屓のカフェも休みだったりして、あまり楽しい出張というわけではなかった。ホテル昭和の温泉にゆったり浸かれたことだけが収穫である。

つくばの田はもっと稲刈りが進んでいるかと思ったが、そうでもなかった。やはり雨が続いたせいだろうか。

 

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2026年9月 9日

黒雲の下に広がる裾野のみ見ゆるは今日の八ヶ岳なり

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仕事で山梨県に来ている。となると、泊まりは定宿の「ホテル昭和」だ(参照 1参照 2参照 3)。

家を出る前は雨が心配されたが、実際にはクルマを運転している間に八王子を過ぎた辺りでほんの 5分ほど降られたが、あとは晴れたり曇ったりだった。我ながらしぶとい晴れ男である。

写真はホテルの窓から撮った八ヶ岳方面の景色。残念ながら、低い雲に覆われて山の姿は見えない。

 

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2026年8月19日

岐阜駅の北口に立つ黄金の織田信長公像を眺めき

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明日まで岐阜に出張。岐阜県には何度も来ているが、岐阜市内に来るのは本当に久しぶりなので、2009年に建てられたという駅前の「黄金の織田信長公像」をしみじみと眺めたのは、今回が初めてのような気がする。

ただ悪いけど、一度眺めれば十分という気がした。

 

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2026年8月14日

一昨日の往きの時よりさらにまた雲纏ひゐる富士の姿よ

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福山への出張から帰って来た。天気予報では、帰り着く夕方頃、つくば方面は雨ということになっていたが、雲は多めながらしっかり晴れてくれた。

写真は途中、三島付近から富士山方向を望んだものである。往きの写真は Today's Crack の 12日付(参照)に載せたが、山頂付近が雲で覆われていた。

そして今日は、さらに雲が増えていたようだ。残念。

 

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2026年8月13日

大雨の降る坂東を離れたる山陽路にて夕空見上ぐ

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今日は念願の福山城の天守閣に登り満足のうちに日が暮れた。

関東はゲリラ豪雨で大変なようだが、こちらは上天気だった。明日の関東は雨が残るようだが、明後日は回復するらしい。

 

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2026年8月12日

十三年前の無念を晴らすため明日は登らむ福山の城

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広島県の福山市に来ている。駅のすぐそばに福山城があり、この城はかなり前に来たことがあるという気がしていたので、今日は石垣の下から写真を撮るだけにしておいた。時間も結構遅かったし。

ところが確認してみると、13年前の 7月 18日に来たときは、福山城跡の博物館が休館日だったので見学できなかったのだった(参照)。

明日、仕事を終えて時間的余裕があったら、寄ってみようと思う。

 

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2026年7月16日

夕刻となりても古都の駅前は日陰といへど汗流れ落つ

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奈良県での仕事をやっと終えて、夕刻になって奈良市内に戻った。写真は奈良駅前の様子。

午後 5時を過ぎても空は明るく青く、電車を降りると体から汗が噴き出す。気温はまだまだ 35℃以上ありそうだ。

明日はどこにも寄り道しないで、早々に帰ろうと思っている。

 

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2026年7月15日

市街地に奈良公園より下り来て緑の力の偉大さを知る

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奈良に出張している。実際の仕事は明日の朝からで、今日は奈良入りしただけなので、日が暮れる前に奈良公園に行って鹿たちに会ってきた。本日の Today's Crack に書いたように(参照)、私はどういうわけか鹿が大好きで、奈良に来ると会わずにはいられないのである。

で、奈良公園への道を汗水垂らして上り、鹿たちに「鹿せんべい」をあげて戻ってきたのだった。

そして気付いたのだが、奈良公園は市街地より少しだけ高台にあって、しかも緑が豊富なのでそれほど暑さを感じない。ところが再び市街地に降りてくるとまたしても暑苦しく、汗水が流れる。

「緑の力(グリーン・パワー)」というのは、大したものなのだ。

 

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2026年6月20日

九州に青空連れて来ることは叶はざりしも雲は高きに

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熊本への出張から帰って来た。写真は今朝の熊本駅の様子。ご覧の通り、雨に降られることなく新幹線ホームに辿り着けた。

途中、広島にさしかかる辺りでもの凄い豪雨になり、窓の外の景色がほとんど見えないほどだったが、茨城に着いてからは降ってはいたものの、傘を差さずに済む程度となっていた。

17日の歌に詠んだように、九州まで青空を連れていくことはできなかったものの、仕事には差し支えないほどの天候に恵まれた。ありがたい限りである。

 

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2026年6月19日

熊本の旅は天気と鉄道の隙間に潜り滞りなし

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熊本県北部の山鹿市での仕事から午後 4時頃に熊本市内に戻ってきた。ちょうどその頃、市内は土砂降りの雨で、駅前の舗道の屋根からは滝のような雨水が落ちていた。

しばらくすると雨はやや小降りになったが、さっきまでいた熊本県北部は警戒が必要なほどの大雨になったらしい。まるで「滑り込みセーフ」みたいなことだったようだ。

さらに、「今日の一撃」の「追記」にも書いたのだが、こんなことまでわかった。

本日は急いで仕事をし、昼過ぎに仕上げて早めに帰ることもまったく不可能というわけではなかったが、大事を取って午後 2時過ぎまで時間をかけたので、今夜は熊本市内に宿泊する。

ホテルについてしばらくしたところで、「東海道新幹線 東京ー広島間で運転見合わせ 浜松駅で線路に人が立ち入り 運転再開めど立たず」というニュースが入ってきた。ということは急いで帰っても途中で足止めを食らい、どうしようもなくなっていたわけだ。

今回の出張は、何だかんだで「スレスレでセーフ」だったわけだ。

 

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