筑波嶺の北側の顔垣間見て下野国より戻り来たりぬ
今日は栃木県の真岡まで日帰り出張した。
国道 294号線で北へ北へと辿ると、下館の辺りで筑波山の西側を通り過ぎ、北側の斜面が見えるようになる。いつも見慣れている姿(参照)からすると、別の山のように見えてしまう。
ちょっとした違和感だが、その代わりに男体山などの奥日光の山々が間近に見えて美しい。さらに富士山の姿まで案外間近に見えて驚いた。
今日は栃木県の真岡まで日帰り出張した。
国道 294号線で北へ北へと辿ると、下館の辺りで筑波山の西側を通り過ぎ、北側の斜面が見えるようになる。いつも見慣れている姿(参照)からすると、別の山のように見えてしまう。
ちょっとした違和感だが、その代わりに男体山などの奥日光の山々が間近に見えて美しい。さらに富士山の姿まで案外間近に見えて驚いた。
三重県からの帰路、名古屋駅で新幹線に乗り換える際に、久し振りで「新幹線ホームの立ち食いきしめん」を食べた。本当に久し振りで、自分のブログで検索してみたところ、2023年 3月 16日以来だから、2年 9ヶ月ぶりである。
やはりおいしかった。満足、満足。
帰宅は結構遅くなって、午後 8時を過ぎていた。最近は最終バスが早くなってしまったから、最終から 2本目のバスに乗った。名古屋できしめんを食べていなかったら、途中で空腹でたまらなくなるところだった。
今日は埼玉県熊谷市まで日帰り出張し、帰りは午後 7時を過ぎてしまった。上の写真は埼玉県内の帰り道で撮った西の空。陽はすっかり沈んでしまっている。
この写真を撮ったあたりまでは静かでいい日だったのだが、つくばインターで降りてそばを食っている時に震度 4の突き上げるような地震があった。その時のことは「今日の一撃」に書いている(参照)。
本当に「地震国に生まれついてしまった身の定め」と諦めるほかない。ちなみに「なゐ」は「地震」の古語。
最近のコメント