2021年4月 2日

筑波嶺の藪の中より鳴き慣れぬ鶯の声ひたすら響く

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今日は年甲斐もなく、自転車で筑波山のヒルクライムをした。つくば市の筑波山口にクルマを停め、そこから自転車で登り始め、石岡側に降りるというコース。

ただ、行ったからには戻らなければならず、また同じ道を逆から登って降りたので、脚がガクガクだ。

 

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2021年3月28日

都会には情報などと呼べるものほとんどなしと見極めてをり

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今日は近場に出張。夜は大宮のホテルに宿泊だ。

最近はこうした都会の景色というものにとんと魅力を感じない。都会にはまともな情報なんてないと思ってしまう。

 

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2021年3月18日

奥多摩湖青き水より立ち上がる雲取山を見上げ戻りき

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飛騨への旅から帰ってきた。帰路は中津川を後にして国道 20号線を辿っていたが、都心に近付くにつれてあのビルの中を通り過ぎると思うと嫌になり、途中で奥多摩方面に迂回して、国道 16号に降りて戻ってきた。

写真は奥多摩湖の風景である。昔よく昇った雲取山も見えた。

 

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2021年3月17日

三百年余り経ちては大きくも小さくもあり高山陣屋

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高山を発つ朝、高山陣屋を見学した。江戸時代の代官のいたところである。

いろいろな機能を果たすとても大きな屋敷だが、見ようによっては小さくも見える。不思議な建物である。

 

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2021年3月16日

白川の合掌造り屋根裏の百年経たる光の痕跡

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白川郷の合掌造り民家園で本物の合掌造りの家に入ってみた。写真は 3階の屋根裏部屋。なかなかの趣きだった。

 

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2021年3月15日

相模湖を渡る春風頬に受け飛騨の里へと思ひぞ馳する

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今日の午前につくばの里を発って、飛騨に向かっている。今日は途中の甲府に一泊だ。午後 2時半に相模湖に着いて休憩。山の中とは思われないほどに春の風が心地良かった。

 

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2020年11月 6日

越中の奥なる峰は真白きに冬の光を発してをりぬ

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富山への出張から戻った。立山連峰は既に雪に覆われ、剱岳などは真っ白だった。

 

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2020年11月 5日

信州を抜け越中にひた走る車窓より見る奥山白し

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朝の 9時過ぎに自宅を出発して、午後 2時前に富山に着いた。北陸新幹線から見る空はずっときれいな青空だったが、雪を戴いた山のてっぺんはスレスレで雲に覆われて見える。

上の写真で言えば、左側が戸隠妙高の山々で、右奥のすっかり白くなっているのが立山連峰(北アルプスの北側)なのだろう。

冬がまた来る。

 

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2020年9月15日

輪郭の毛羽立つ如く流れゐる雲の隙間を縫ひて走れり

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今日はクルマで千葉に出張。天気はどうにかもった。写真は八千代の道の駅

 

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2020年9月 4日

筑波嶺を斜め後ろの角度より眺むるうちに戻り来たれり

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今日は仕事で宇都宮まで行き、暗くなる直前頃に戻ってきた。写真は下妻の近くから見た筑波山。いつも見ている方角とは 60度ぐらい北西方向にずれたあたりからの眺めである。いわば斜め後方から見た姿ということになる。雰囲気がずいぶん変わってしまうものだ。

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