青空の下で解体始まるは火事で焼けたるラーメン店跡
今日、つくばの市街地を通って帰宅する途中、今年 1月 31日付の今日の一撃で触れた(参照)ラーメン店大勝軒の焼け跡の解体撤去作業が始まっているのに気付いた。
火災があったのは 1月 27日だったのだから、4ヶ月も焼けたままで放りっぱなしだったわけだが、ようやく片付けられるわけだ。この通りを通る度に「やれやれ」と溜息をついていたのだが、ようやくその溜息から解放されそうだ。
今日、つくばの市街地を通って帰宅する途中、今年 1月 31日付の今日の一撃で触れた(参照)ラーメン店大勝軒の焼け跡の解体撤去作業が始まっているのに気付いた。
火災があったのは 1月 27日だったのだから、4ヶ月も焼けたままで放りっぱなしだったわけだが、ようやく片付けられるわけだ。この通りを通る度に「やれやれ」と溜息をついていたのだが、ようやくその溜息から解放されそうだ。
高知での仕事を一段落したところ、高知城のすぐ下にある高知県立文学館で「短詩系文学 その魅力」という企画展が今月 4日から年明け 4日まで開催中と知った。『和歌ログ』なんてブログをやっている者としては、立ち寄らざるを得ないではないか。
上の写真がその観覧券とパンフレットである。表紙に紹介された作品の中で、「ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし」(岡本真帆)というのがとても気に入ってしまった。
疑問符や句点のある短歌なんて、生まれて初めてみたような気がする。ひらがなだらけで、漢字は「傘」の一文字というのもおもしろいし。
というわけで、今日は私も「カギ括弧」を使って詠んでみた。
今日は真昼に病室を抜け出して外に出てみた。院内は空調が効いて涼しいが、一歩出ると真夏同様の暑さである。午後 2時過ぎに雨が降り出して気温が下がったらしいものの、どのくらい涼しくなったのかは体感していない。
この雨が降った頃、つくば市内(この病院の近く)で突風が吹き、2階建ての建物が崩れてしまったらしい(参照)。ニュースを聞いて驚いてしまった。
病室の中は外界と隔絶している。
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